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自己紹介文

       -斎藤純-
小説家。音楽中毒,ツーリング好き、ギター好きの不良中年。ココロは「自転車少年」のままのつもり。
身長180センチ 体重65キロ 
1957年1月5日生まれ 山羊座 岩手県盛岡市出身。

●立正大学文学部哲学科を卒業後、郷里でコピーライターをしながら、1981年に『北の文学』(岩手日報社刊)に初の短編小説「詩人たちの喧騒」を投稿し、入選を果たす。1984年には「辛口のカクテルを」で同誌の最優秀賞を授賞。翌年、入選作などを収めた『辛口のカクテルを』を自費出版。これが講談社の編集者の目に止まり、1988年『テニス、そして殺人者のタンゴ』(講談社)でデビュー。

●その間、1985年にFM岩手入社。ディレクターと小説家の二足のわらじを履くが、1991年から小説家として独立。

●1994年、「ル・ジタン」(双葉文庫『ル・ジタン』に収録)で第47回日本推理作家協会賞短編部門を授賞。「五木寛之以来の音楽小説の傑作」(佐野洋)と評される。

●2005年、『銀輪の覇者』(早川書房)が「このミステリーがすごい 05年版」でベスト5に選出。

●美術品オークションを舞台にしたフジテレビ連続ドラマ原作『モナリザの微笑』(光文社文庫)などのハードボイルド小説、『暁のキックスタート』(廣済堂文庫)などのオートバイ小説の他、『凍樹』(講談社)、『夜の森番たち』(双葉文庫)、『二人の夏』(廣済堂文庫)などの恋愛小説も高い評価を得ている。また、1999年にはユニークな視点のノンフィクション『オートバイ・ライフ』(文春新書)を上梓、話題を呼んだ。他に『音楽のある休日』(河出書房新社)、『沈みゆく調べ』(徳間書店)などの著書がある。最新刊は『オートバイの旅は、いつもすこし寂しい』(ネコ・パブリッシング)、『龍の荒野』(小学館ノベルス)

●日本ペンクラブ環境委員会副委員長/岩手めんこいテレビ番組審議委員/岩手ケーブルテレビジョン番組審議委員/日本観光協会振興アドバイザー/岩手県立美術館運営協議委員/萬鉄五郎記念美術館運営委員/ 国際ベルヴェデーレ・コンクール日本予選幹事/日本ツーリング写真家協会顧問/盛岡市行財政構造改革推進会議委員/(財)盛岡市文化振興事業団アドバイザー

(岩手めんこいテレビ公式サイト連載中「目の耳のライディング」のプロフィールから)