09年の見もの聞きもの
現時点で今年は美術展を20本、コンサートはオペラも含めて16本(チケットがありながら、行けなかったのは4本)、映画は27本、演劇は2本観た。
若干の増減はあるものの、毎年ほぼ同じですね。
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現時点で今年は美術展を20本、コンサートはオペラも含めて16本(チケットがありながら、行けなかったのは4本)、映画は27本、演劇は2本観た。
若干の増減はあるものの、毎年ほぼ同じですね。
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中国で食べたものを、いつものPicasaに写真をアップした。もっと撮ったつもりだったが、食べることに夢中になって、シャッターを押し忘れたようだ。
中国観光の写真を全然整理していないが、一応、めぼしいところをPicasaにアップした。
なお、中国でお会いしてきた作家は下記のとおり(誤表記がありましたら、教えてください)。
【北京】
陳建功(小説家、中国作家協会副主席、中国現代文学館副館長)
趙大年(小説家、北京市作家協会副主席)
郭雪波(小説家、中国環境文学研究会副会長)
譚旭東(詩人、北方工業大学中国文学系副教授)
馬小淘(小説家、『人民文学』編集員)
李錦埼(中国日本文学研究会理事)
【内蒙古】
阿伝夏【くちへんに夏】 (小説家、内蒙古文朕主席、内蒙古大学教授)
阿称泰(詩人、中国作家協会主席、内蒙古文朕副主席、内蒙古作家協会主席)
満都麦(小説家、内蒙古作家協会副主席)
布仁巴雅称(ノンフィクション作家、内蒙古作家協会常務副主席)
尚貴栄【くさかんむりの栄】 (小説家、内蒙古作家協会副主席、『草原』編集長)
任健(小説家、『草原』副編集長)
【上海】
王紀人(評論家、上海市作家協会副主席、上海師範大学教授)
王小鷹(小説家、上海市作家協会全国委員会委員、上海市作家協会理事)
譚晶華(上海市作家協会理事、上海外国語大学常務副校長)
蘇徳(小説家、中国作家協会会員、上海市作家協会会員)
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中国から帰国した翌日にちゃんと一日休めばよかった……と反省している。
朝、なかなか起きることができない。目覚めのいい私にとって、これは体の不調(疲労)を伝えるシグナルだ。自覚はなかったが、疲れが溜まっているらしい。
中国ではさほどきついスケジュールではなかったし、歓待を受けて、のんびりと過ごしてきたつもりだったが。
帰国後の二日間は、片づけなければならない仕事もあれば文士劇の厳しい稽古もあり、休むことができなかった。結果、これが疲労を引きずることになった。
昨日は午後から休みにした。留守中の9日間分の手紙類を処理し、講演やシンポジウム出席などの頼まれごとのスケジュール調整をし、たまっていた新聞を読んだ。
夕食後、パソコンに向かったが、まったく頭が働かない。活字を読むことさえできない。免税店で買ってきたボウモア17年をちびちびやりながら、
WOWOWで『ブレードランナー』ファイナルカット版(いったい、いくつバージョンがあるんだか)をぼんやり観ているうちに寝てしまった。
そして、今朝もすぐには起きることができなかった。まだ疲れているのだ。
自分では意識していなかったが、中国で緊張して過ごしたのかもしれない(なにしろ、中国作家協会の首席、副首席といった重鎮と連日会っていたのだから、それも当然か)。
今日は『街もりおか』の編集がたてこんでいるし、夜は文士劇の稽古があるから休めないし、明日は岩手町で講演の予定が入っている。
日曜日はちゃんと休もうと思う。
体力の衰えを感じる今日この頃である。
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中国にはオメガではなく、シチズンの電波時計をしていった。これが電波をキャッチして、正確な現地時刻を刻んでくれるはずだったのに、上海でも北京でも電波をキャッチしない。どうやら、海外の電波には対応していないらしい。
中国との時差は一時間だけだから、ま、不自由はしなかったけど。
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中国の旅から帰ってきました。
10日の出発便が、北京の雪のため(後に人口降雪による「被害」と判明)に遅れるなど、悪天候に振り回された旅でした。おいおい報告しようと思います。
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日中ペン交流代表団(西木正明団長以下5名)の一員として、北京、上海、ゴビ砂漠(!)を訪問してきます。今回は「文学と環境」をテーマに中国の作家と交流を深めてきます(といっても私は中国語がわかりませんし、現在の中国文学にも疎いのですが)。
中国は初めてです。公式行事のあいまに時間をつくって水墨画を観てきたいと思っています。
〈これまでの歩み〉
1995年 第1回日中ペン交流訪中代表団 (団長尾崎秀樹以下5名) が、北京、西安、上海を訪問。
1996年 第1回日中ペン交流中国ペン代表団が訪日。第2回日中ペン交流代表団訪中((団長、辻井喬以下5名)。
1999年 第3回日中ペン交流代表団訪中(団長梅原猛以下5名)。
2000年 第3回日中ペン交流中国ペン代表団来日。
2001年 第4回日中ペン交流代表団(団長阿刀田高以下4名)訪中。
2002年 第4回日中ペン交流中国代表団訪日。日中文学シンポジウム「21世紀の作家と現代生活」を開催。
2003年 第5回日中ペン交流代表団(団長三好徹以下5名)訪中。
2004年 第5回日中ペン交流中国ペン代表団が来日。
2005年 第6回日中ペン交流代表団(団長吉岡忍以下5名)訪中。
2006年 第6回日中ペン交流中国ペン代表団来日。公開シンポジウム「文学と映画」(市川市・市川市文化振興財団と共催)を開催。団長、辻井喬以下5名)。
1998年 第2回日中ペン交流中国ペン代表団訪日。
というわけで16日まで留守にします。日本ペンクラブについては、ホームページをご覧ください。
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いよいよ盛岡映画祭が開幕。
下記にゲストの一部を紹介します。映画館通りで見かけたら、声をかけてください。
大友啓史さん(映画監督)
映画「ハゲタカ」監督。盛岡市出身。慶応義塾大学法学部卒業後,NHKに入局。
土曜ドラマ「ハゲタカ」で演出担当。ドラマ「白洲次郎」と大河ドラマ「龍馬伝」では脚本を担当している。
相沢まきさん(女優・マルチタレント)
新潟市出身。もりおか映画祭公開作品「いぬばか」に出演。
1999年,鈴木亜久里が監督を務めるレーシングチームのレースクイーンとしてデビュー。以後,TBS深夜番組「ワンダフル」にワンギャル4期生として出演。2004年に日本テレビで放映された番組の「ものまねスター誕生」コーナでグランプリを獲得し,それ以後ものまねタレントとしての活動を始める。
これまでの出演映画は「溺れる魚」「AXION」。
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今冬は寒さの到来が早いような気がする。あるいは、私の歳のせいかもしれないが、ZIPPOのカイロをもう使っている。いつもは12月に入ってからだと思うが……。
■ ZIPPOブランドの、オイル充填式のカイロです。釣り、スキーなどの冬のアウトドアーや、スポーツ観戦などでの使用に最適です。専用のフリース製の袋が付属しています。
■ ZIPPOハンディウォーマーは直接オイルを燃やすのではなく気化したオイルがプラチナの触媒作用で酸化発熱する化学カイロです。使い捨てカイロの様に廃棄物が発生せず、環境に優しい携帯カイロです。
フリースの袋はベルトに通せるようになっているので腰を暖めるのにちょうどいい。また、一回の給油で24時間ももつから(オイルの量を調整して半日だけにもできる)、夜寝るときはフェイスタオルにぐるぐる巻きにしてアンカとして使っている(かなり、暖かい)。
便利で、性能がいいうえに「使い捨て」じゃないところがいいですね。ところでZIPPOというメーカーはもともとオイル屋さんなんですね。自社オイルを使う製品を開発しようってんで、あの有名なオイルライターが誕生したそうです。
【 High Power 】 使い捨てカイロの約13倍の熱量です。
【 Economical 】 1回の注油で最大約24時間発熱。
【 Ecological 】 繰り返しご使用いただけます。
【 Clean 】 有害ガスを発生しません。
■ 本体サイズ:(約)縦100mm×横68mm×厚さ15mm
■ 製造国:カイロ本体=日本(米ZIPPO社のライセンスを受け
日本にて製造しています。)、付属オイル=アメリカ製
■ 素材:カイロ本体=真鍮
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「このごろ『街もりおか』が届くのが待ち遠しい」と多くの方におっしゃっていただきます。嬉しいことです。
11月号の座談会は美術館の裏方さん、学芸員に集まっていただきました。なかなか聞けない興味深いお話が満載です。
『街もりおか』は読者と維持会員店(まち)と著者をつなぐ冊子でありつづけたいと思っています。
『街もりおか』は会員店で手にとってご覧ください。また、プラザおでって一階おもてなしプラザ、さわや書店本店でも販売中(250円)です。
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岩手町立石神の丘美術館からのお知らせです。
文章の技術指導はもちろんですが、「文章を書く」ために本を読んだり調べたり、様々な経験を重ねることによって人生が豊かになるよう、本講座を開講します。
「これから文章を書いてみたい」と思っている方はもちろん、「新聞読書投稿欄に応募しているけど、なかなか採用されない」といった方にもおすすめです。
※2月には中級編も開催予定です。こちらは各自エッセイを書いていただき、講師が添削指導します。
1・日 時 全2回 ①12/13(日) ②12/20(日)
13:00~14:30まで
2・場 所 ゆはず交流館 2階創作室
3・講 師 石神の丘美術館芸術監督 斎藤純
4・主 催 石神の丘美術館友の会
5・共 催 岩手町教育委員会
6・受講料 5,000円
7・申込み 12月4日(金)までに
石神の丘美術館へ(0195-62-1453)
(定員30名)
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