大きな揺れでした
みなさまのところの状況はいかがでしょうか。
うちはCDと本が散らかった程度ですみました。見える範囲では火災なども起きていないようです。
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みなさまのところの状況はいかがでしょうか。
うちはCDと本が散らかった程度ですみました。見える範囲では火災なども起きていないようです。
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友人のおうちで飼っていた猫(こひるちゃん)が行方不明です。
盛岡市東安庭界隈のみなさん、猫探しにご協力ください。詳しくはこちらに。
なお、とうぶんのあいだ、最新ブログはこの下↓に表示されます。
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オンナやってると、「女性の視点で…」って、よく言われる。
それって立ち居地が決められてるみたいで、ちょっとキュークツ。
女性だから知りたい情報ってあるの?
メディアが取り上げる女性問題、取り上げない女性問題ってなに?
アナタはどれくらい、アナタのまわりのホントに、気づいてますか?
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現在の過度なクルマ依存をちょっと見直して、自転車を活用することを「自転車化」という。
このブログでもしばしば盛岡自転車会議の取り組みを紹介しているが、秋田でも注目すべき取り組みを行なっている。
自転車通勤者を応援するイベント「Bike to Work Day AKITA」
「緑」をテーマに秋田市街地図の作成などを目的とするサイクリングイベント
秋田の女性による自転車サークル「チャリズエンジェル」
いずれもすぐに取り入れたいアイデアばかりだ。近く秋田に行って、取材をしたいと思っている。
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岩手県立大学の宇佐美助手が大分の自転車行政を視察してきた。その報告会が昨夜、県立大学アイーナキャンパスでおこなわれた。
教育委員会からは腐敗臭が漂っている大分ではあるが、行政はなかなか先進的な取り組みをおこなっている。
そのひとつが、アントレプレナーシップ(市職員から事業提案を募集し、審査のうえ採用する)で選ばれたのが「バイシクルフレンドリータウン」という事業だ。2000万円の予算がつき、ちゃんと部署ができて(都市交通対策課 自転車利用促進担当班)3名の専従職員がこれにあたる。
う~む、素晴らしい!
やっていることは盛岡自転車会議が盛岡市や岩手県立大学と進めてきたこととほぼ重なる。社会実験や自転車祭り、アンケート調査、ワークショップなどだ。
が、やはり予算がちゃんとついているから、それなりの事業も展開している。市内に「バイシクルフレンドリータウン」というフラッグが飾られているのは羨ましい。
「自転車について取り組んでいるぞ」とアピールしているわけで、こういうことは見習いたい。
自転車マップも充実していて、ホームページで公開されているほか、印刷版もある。
また、年間400万円の予算で展開しているレンタルサイクル事業(シルバー人材センターに委託)もなかなか参考になった。
こういったことがすべてわかるホームページがある。これも素晴らしい。盛岡市もぜひ見習ってもらいたいものだ(自転車条例の周知徹底のためにも!)。
いろいろと大分に先を越されてしまったが、盛岡自転車条例が施行されたときは大分の担当職員が「やられた!」と思ったそうだ。
協力できることがあったら、協力して「自転車化」を進めていきたいと思う。拙著『ペダリスト宣言!』にも書いたように、自転車化は「地方から発信」なのである。
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■昨夜は『ベルリン・フィルの12人のチェリスト』コンサート(マリオス大ホール)。CDで聴いているのとまったく同じ音が大ホールに響いたときは、ざわざわっとした。
第一部
ユリウス・クレンゲル :12人のチェロのための《讃歌》
ボリス・ブラッヒャー :12人の独奏チェロのためのブルース、 エスパニョーラ、 ルンバ・フィルハーモニカ
ガブリエル・フォーレ :パヴァーヌ
グレン・ミラー :ムーンライト・セレナーデ
オラシオ・サルガン :ア・フエゴ・レント(とろ火で)
アストル・ピアソラ :リベルタンゴ/フーガと神秘
第二部
ジョルジュ・ユルメール :ピギャール
クロード・ドビュッシー :月の光
ドミトリ・ショスタコーヴィッチ :リリック・ワルツ
モーリス・シュヴァリエ :パリの花
ミシェル・ルグラン :女は女である
エルヴィス・プレスリー/ヴェラ・マトソン :ラヴ・ミー・テンダー
エディット・ピアフ/ルイ・グリェーミ :ばら色の人生
ジョージ・ガーシュウィン :クラップ・ヨー・ハンズ
三枝成彰 :ラグタイム
デューク・エリントン/フアン・ティゾール :キャラヴァン
アンコール
ピンクパンサーのテーマ
荒城の月
一口で言うと、趣味のよいコンサート。趣味のよいコンサートには、ときとして「厭味」な感じがすることもあるが、それがまったくなかった。希有なコンサートである。
ブラッヒャーがよかった。
アンコールの「荒城の月」は、拙著『銀輪の覇者』 (ハヤカワ文庫)で主人公が弾いている曲なので、嬉しかった。
■しかし、客の入りは半分。東京ではチケットが売り切れるコンサートなのだが。
■ちなみにチェリスト12人の移動には24人分の旅費が必要。チェロが一人分の座席を必要とするからです。
■ベルリン・フィルのコンサートが11月に東京でひらかれる。指揮はサイモン・ラトル。
E席 16,000円
D席 21,000円
C席 26,000円
B席 31,000円
A席 35,000円
S席 40,000円
これでは買えないなあ、と溜息をついているうちに即日完売。値段にも驚いたが、これにもびっくり。
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『街もりおか』7月号が好評だ。
やはり、座談会があちこちで話題になっている。岩手めんこいテレビの坂口奈央アナウンサー、IBC岩手放送の奥村奈穂美アナウンサー、テレビ岩手の小林ゆり子アナウンサー、岩手朝日テレビの登田真由子アナウンサーによる盛岡談義には、大いに励まされる。盛岡にもっと自信を持て、盛岡弁を使おうなど、われわれモリオカンがちゃんと考えるべきことも多い。
ちなみに、彼女たちが一堂に会するのは初めてのこと。
県外から縁あって盛岡にいらした彼女たちの盛岡、岩手に対する思いの深さ、強さには頭が下がる思いがする。彼女たちは本当に心強い岩手応援団だ。
また、北銀本町支店では朝礼で『街もりおか』が取り上げられたそうだ。 支店長による機転で振り込め詐欺が未然に防がれたことを書いたエッセイが7月号に掲載されているからである。
ぜひ手にとってご覧ください。『街もりおか』7月号はプラザおでって一階のおもてなしプラザで販売しています。
定期購読も受け付けています。
一冊 250円×12ヶ月に送料込みで 一年3800円です。
郵便振替番号02210-9-54909
電話番号&ファクス
019-625-5835
メールアドレス morinomiyakosya@yahoo.co.jp
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岩手めんこいテレビ公式サイトに連載中の『目と耳のライディング』に、岩手県立美術館で開催中のが『美むすぶ絆 ベルリン国立アジア美術館所蔵日本美術名品展』の感想を書きました。ご笑覧ください。
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コロー展を観てきた。
マティスやデユフィ(それにもちろんピカソ)で絵画に目覚めたぼくにとって、以前は風景画など退屈でしかなかった。たとえばバルビゾン派の風景画を見たときは「こんな風景なら、盛岡のそこらじゅうで目にすることができる」から、わざわざ絵画を見るもまでもないと思ったものだ。
ところが、30代に入ってから、風景画が心に染みこんでくるようになった(そのいきさつについてはここでは省略する)。
今回のコロー展は、日本では過去最大規模の企画展だという。意外なことに、コローは知名度が高いわりに、きちんと紹介される機会には恵まれなかった。生前もそうだったらしいが、同時代のボードレールはコローを高く評価していた。
〈真珠の女〉をはじめとする重要な作品を観ることができるし、コローが後の画家に大きな影響を与えたことがちゃんとわかるなど、学芸員の熱意と創意が強く伝わってきた。
次に楽しみなのが下の展覧会。
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昼に大通りを歩いていたら、道行く人が号外を手にしていた。平泉の世界遺産登録「延期」を伝える号外だった。
今年はじめ、ある関係者から「かなり難しい」と聞いた。しかし、県内のニュースではその情報は流れなかった。だから、ぼくはその人のことを「心配性なんだな」と思ったりした。
が、5月に登録延期勧告が出された。
「あの人が言ったことは本当だったんだな」と、改めて納得した。
ぼくは「今回は登録されないほうが平泉のためかもしれない」と考えていた。なぜなら、どうも世界遺産を「一流観光地認定」登録と勘違いしている人が少なくないからだ。
これを機会に、平泉の本当の意味や価値を、われわれ地元住民がきちんと勉強したいものだ。われわれが充分に理解し、よそから来た方たちに平泉の価値と意味をちゃんと語れるようになったときこそ、真の意味で平泉は世界文化遺産登録にふさわしいものになるだろう。
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