盛岡文士劇を終えて
盛岡文士劇を無事に終えることができた。おかげさまで大盛況でした。 高橋克彦さんもおっしゃっていたが、今回の主役は土方歳三を演じた北上秋彦さんだった。悪役に徹して、迫力たっぷりだった(セリフも多かった)。悪役といえば、彫刻家(舞台美術家としても活躍されている)長内努さんが演じた裏切御免太夫もみごとだった。
特に、岩手放送の瀬谷佳子アナが演じる沖田総司との果たし合い場面は、「映画Loversの雰囲気で行こうぜ」と念入りに打ち合わせをした甲斐がありました(爆)。 二日目(4日)に、歌手の弘田三枝子さんが観劇にいらした。弘田さんは4年前の盛岡文士劇に特別ゲストとして出演していただいているが、突然の来訪に克彦さんはじめ出演者一同、感激したしだい。 谷藤市長も3公演すべてに出演され、剣道六段ならではの貫祿ある立ち回りを披露してくださった。鞍馬天狗のほうが弱そうに見えたのは、ま、仕方あるまい(笑)。 この模様は1月3日午前10時からIBCテレビでオンエアされる(新春初笑い?)。
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