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外国人が見た岩手の人と風土

日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイvol.7展が岩手県立美術館でおこなわれています。岩手県のなにげない風景、岩手在住のアーティストのポートレートなどみどころいっぱいです。

目と耳のライディング」にその感想を書きました。

昨日はその関連イベントのひとつ「アラン」の上映会に行ってきた。これはアイルランドのアラン島という岩だらけの島の生活を描いたドキュメンタリー映画の傑作。
私は司馬遼太郎の「街道をゆく/愛蘭土紀行」でこの映画を知り、見たい見たいと恋い焦がれてきて、ようやく念願かないました。

アラン島といえば、アラン編みのセーターが有名だ。映画でも男たちはみな制服のようにアラン・セーター(モノクロなのではっきりしないが、濃紺か黒だ。アラン・セーターといえば生成りだと思っていたが)を着て、これも制帽のようにボンボリ付きの毛糸の帽子(タモシャンターだろうか)をかぶっている。

現在の基準ではドキュメンタリータッチのドラマといわないと「やらせ」とうるさく指摘されるだろうけれど、私はこの映画が好きだ。そして、アイルランド(アラン島も含む)にますます行きたくなった。 

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