今年は
モーツァルト生誕250年なので「モーツァルト・イヤー」と騒がれていますね。
作曲家では他に--
ショスタコーヴィチ生誕100年
マラン・マレ生誕350年
ドヴュッシー生誕140年
没後では--
武満徹没後10年
ベンジャミン・ブリテン没後30年
ジェラルド・フィンジ没後50年
アレンスキー没後100年
シューマン没後150年
好みが偏っているので網羅しているわけではありません(笑)。
美術界では--
セザンヌ没後100年
モネ没後80年
さらに--
レンブラント生誕400年
ポピュラーなところでは--
マイルズ・デイヴィス生誕80年
マリリン・モンロー生誕80年
というのもあります。
日本では藤田嗣治生誕120年ですね。東京国立近代美術館で大規模な展覧会があるので見逃せません。
ところで、昨年はニコラ・ド・スタール没後50年だったんですね。私のマイナー好みが出てきてしまいましたが、福永武彦の文庫カバーにも使われていました。ド・スタールの絵を好きになったころ、ド・スタールがウェーベルンやシェーンベルクを好んでいたことなど知らなかった。
彼らウィーン楽派の音楽は私にとって発想の源でもある。別にどうでもよいことかもしれないが、私はこういう偶然が嬉しい。
で、私としては--
本田宗一郎生誕100年
これは外せません。いろいろイベントがあるようです。
レンブラントは2002年12月、京都で「大レンブラント展」があった。これは見応えがあった。今年はセザンヌの生まれ故郷のエクス・アン・プロヴァンスのグラネ美術館で6月から9月まで大規模な「セザンヌ」展がある。行きたいなあ。
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コメント
はじめまして、とらたと申します。
まるとさんのところから飛んできましたっ!
自分としても
本田宗一郎生誕100年
これは外せないとっ!11月17日かぁ~。
銀輪の覇者、とても楽しく読みました。
映像が浮かんでくるというか、映画化やドラマ化されてもいいんじゃないか思いました。
それではこれからもブログ楽しみにしています(^O^)。
投稿: とらた | 2006年1月10日 (火) 15時02分
とらたさん、どうもありがとうございます。
「銀輪の覇者」は映画化、テレビ化、共にお話があったんですが、企画段階でポシャッてまして--。
映画化の話がもう一件、あるんですが、これも遅々として進んでいません。進展がありましたら、ここでお知らせします。
投稿: 本人 | 2006年1月10日 (火) 16時16分
「銀輪の覇者」の映画、見たい!!
時間がかかっても、いいものができるのを楽しみにしています。
マラン・マレ生誕350年は知りませんでした ← 知らないのが普通。
マレの曲は無伴奏のラ・フォリアによる変奏曲(ガンバ用を編曲してフルート演奏)しか知りませんが、いつか笛で吹こうと考えている一曲です。
投稿: ゆいす27 | 2006年1月10日 (火) 23時35分
ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)やりたいのですが、教えてくれる人がいません(こういうとき、東京がうらやましい)。
ヴィオールは調弦がギターと(ほぼ)同じなので、ギターからの転向者が多いそうです。見た目はチェロに近いので、チェロからの転向が多いように思いますが、チェロからの転向はけっこう難しいみたい。
投稿: 本人 | 2006年1月11日 (水) 09時41分
ギターからの転向組、ガンバの中野哲也氏ですね。ご本人に「なぜガンバに?」と尋ねたことがあります。「ギター弾きの、長く連続して出せる音への憧れ」もあるのだとおっしゃっていました。つまびく楽器の、だんだんに小さくなっていく音は、演奏する人や曲によって長所にも短所にもなるんだと、納得しました。
私は、隠居したらギターを始めるぞ。
投稿: ゆいす27 | 2006年1月11日 (水) 22時26分
私もヴィオールなんて言ってないで、ギターを一からやりなおさきゃ。
投稿: 本人 | 2006年1月12日 (木) 09時04分
やってましたね、今宵のNHK-FMで、マラン・マレのラフォリア、リコーダーで。
録音はできなかったけれど、しっかり聴きました。
投稿: ゆいす27 | 2006年2月 1日 (水) 22時27分
ああああ、エアチェックしようと思って忘れてました。アル中ハイマーです!
投稿: 本人 | 2006年2月 1日 (水) 23時11分
じゅんさん、
最近本田宗一郎氏の本読み始めています。
でいきなり読んだ本に盛岡のことが出ていたのでビックリしましたっ~。
なんか勝手に浪漫想像してみたるして。
ひょっとしたらそのあたりのお話など書かれていらっしゃるのでは?と期待したりしています。
投稿: とらた | 2006年2月 2日 (木) 16時18分
とらたさん、それは盛岡で消防車を修理したエピソードですね(残念ながらそのあたりのことを書いているわけではありません)。
投稿: 本人 | 2006年2月 2日 (木) 16時24分