もう神童なんて言わないで
大変なものを聴いた。いや、聴かせていただいた。
何年かに一度あるかないかの演奏を目の当たりにし、その興奮と充実感が(年の明けた今でも)尾を引いている。
ここの続きは岩手めんこいテレビ公式サイト連載中の「目と耳のライディング」第114回で--。
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コメント
あのようなスケールのコンサートを体験すると
“しばらくコンサートにいけない症候群”になってしまうのでたいへんです。
余韻を残していたいというのとは別に、
次のコンサートに行くのがなんだかこわいという感じ。
投稿: 伸工房 | 2006年1月14日 (土) 16時56分
伸工房さん、同感です。
盛岡ではアンコールが3曲でしたが、他ではだいたい2曲(組み合わせはいろいろ)だったようです。
投稿: 本人 | 2006年1月15日 (日) 12時14分
TB、ありがとうございます。
庄司さん、最初に聴いた衝撃があまりに凄くて・・・。何の予備知識もなく聴いてしまったのでその衝撃は計り知れないものでした。
そのときはメンデルスゾーンの協奏曲を弾きましたが、「神童」という感じではなく、
真の「アーティスト」がここにいる、という感じでした。そしてさらに成長し続けている・・・。
もちろん今回も素晴らしかった。
無理をしてでも演奏を聴きたいアーティスト、その代表格の一人が彼女です。
投稿: minamina | 2006年1月16日 (月) 23時23分
minamina さん、どうもありがとうございます。
一人の音楽家の成長を見守るというのも、なかなか得られない幸運ですよね。
これからも、いろいろなコンサートのことを教えていただきたいと思っています。
投稿: 本人 | 2006年1月17日 (火) 08時34分