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恐怖のバレンタインデー

マンションの管理人室から「郵便受けがいっぱいで配達の人が困ってますので、取りにきてください」と電話があった。
チョコレートがたくさん届いていた。
「もううちには置くところがないわよ」
そこら中に山積みになっているチョコレートを横目に、妻が溜息をついた。

ミケネコ・トマトの宅急便から「お宅に配達するチョコレートらしき荷物がトラック一台分あるんですが、配達に行ってもいいでしょうか」と電話があった。
今日のところは倉庫で預かってもらうことにした。預かり料は一日10万円だという。バレンタインデーのおかげでうちは破産しそうだ。

というわけで、もう本当にお気持ちだけでけっこうですので勘弁してください--という夢をみて目を醒ましたら、電話が鳴った。

「管理人ですが、郵便受けが--」

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コメント

午前中に拝見したとき、ちとにやり
「ん、饅頭こわいか?」と・・・

夢オチの先のさらなるオチを(^_-)

投稿: とらた | 2006年2月14日 (火) 14時08分

オチも何も、「夢だった」ということにしないと世間の反間を買うだけなので--(爆)。

投稿: 本人 | 2006年2月14日 (火) 14時18分

実は実話だったりして・・・(オチ?)

投稿: たかとも | 2006年2月14日 (火) 22時26分

たかともさん、どうも
アハハ、こんなこと、あるわけがないです。

投稿: 本人 | 2006年2月15日 (水) 08時19分

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