愛用品 水彩道具
ぼくが使っている水彩画の道具だ。ウィンザー&ニュートンの固形絵の具が10数色(どの色を持つかは季節によって異なる)、筆(ペンサックを用い、短く仕舞えるように工夫してある)、水入れ、ガーゼ(またはスポンジ)、ペン(万年筆や筆ペン)、鉛筆などをカセットウォークマン用の袋とほぼ同じサイズの袋に収めてある。絵の具は6色もあれば充分なのだが、まだまだ修行が足りない。
スケッチブックはごく普通のもので、F4~6号が多い。両面使えるものも愛用している(開いて使えば、大きな絵が描ける)。
先月創刊した北東北エリアマガジン「ラクラ」に『走れ、自転車探訪者』というエッセイの連載をはじめた。これに水彩画も描いている。第1回に描いた↓は、横手郊外から見た奥羽山脈だ。
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コメント
素敵ですね。絵を描くというのも、とても豊かな時間の過ごし方なんでしょうね。
「ラクラ」こちらでは手に入らないのが残念です。。。
投稿: いがいがぽん! | 2006年5月19日 (金) 16時31分
いがいがぽんさん、どうも。
旅先でスケッチの時間をつくるのはチョット大変ですが、うちに帰って絵の具と戯れていると無心になれます。
投稿: 本人 | 2006年5月19日 (金) 17時20分