いよいよ、明日は
■田園フィルの演奏会です。昨夜は盛岡啄木・賢治青春館で、客演の井上静香さん、篠原智子さんによるヴァイオリン・デュオの演奏会。お二人と会うのは、去年の小沢征爾コンサートキャラバン以来だ。
ここは展示場の響きがいいので、弦楽の演奏会には都合がいい。バルトークのデュオが素晴らしかった。
客席には田園フィルのメンバー数人、松本伸弦楽工房の伸さん、盛岡の歴史の生き字引のKさん、コンサンートキャラバン実行委員長のOさんら見知った顔がたくさん。
■本日、午後は客演のお二人を交えての練習。そして、いよいよ明日は本番。 実はまだ弾けないところがあるのですが、そこは「弾く振り」でやりすごすことにします。トホホ
さ、原稿書き上げないと明日出られないぞ!
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コメント
こんばんは。
「ヴィオラ奏者」の斎藤純さんとしては緊張のひと時ですね。
今は演奏会の真っ最中でしょうか・・・・?
いつか田園フィルの演奏会を聴いてみたいものです。
首都圏などには遠征されることなどないのでしょうか?
事後となり申し訳ございませんが、
リンクを張りましたことをご了解くださいませ。
投稿: bikki | 2006年6月25日 (日) 20時49分
そうですか。純さんもやはりバルトークでしたか。語りかけ、絡み合い、挑発したかと思うとすっと背を向け、せめぎ合い、そして狂おしい程の高揚感。井上さんと藤原さんの背後に凛と佇む中村誠さんの3枚のポスターが更に、緊張感を高めてくれて、私は言い様の無い胸苦しさを覚えました。2曲目の晴ればれとした曲も良かったです。大正時代の小岩井農場を彷彿とさせる、どこまでも高く広く広がっていくイメージとでも言いましょうか。いずれにせよ、記憶に残る演奏会だったと思います。
投稿: かおりん | 2006年6月25日 (日) 21時30分
bikkiさん>「未完成」、「魔笛」ともに難曲でしたが、玉砕といいましょうか、「弾ききって(弾けないところも多々あれども)果てた」といいましょうか、そんな感じです。
9時間も寝てしまいました(こんなに寝たのは何年ぶりか)。
首都圏への遠征は、ぼくの入団前にやったそうです。その教訓を生かして(笑)、二度と実現しないと思います。
かおりんさん>あら、いらっしゃったのですか。田園フィルの演奏会でも、あの二人が入るだけで場が「シマる」のを感じました。それに、性格もとてもよくて、一緒にやって実に気持ちがいい。
昨年のコンサートキャラバンで彼女たちがホームステイした沿岸のお宅の方も聴きにいらしていて、およそ一年ぶりの再会を果たしました。いい光景でした。
投稿: 本人 | 2006年6月26日 (月) 07時50分