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『スロー快楽主義宣言』を読む

自分がやってきたことが(大きくは)間違っていなかった、と励ましてくれる本でした。
辻さんと実際にお会いして、そのお人柄にも惚れました(そのとき、『ブラックミュージックさえあれば』の辻信一さんと同一人物であることを知って、いやあ、驚いたの何の。全然結びついてなかったのです)。

『スロー・イズ・ビューティフル』がちょっと難しかったという方でも、この本ならとっつきやすいでしょう。

ロハスがしょせんマーケティング用語であるのに対して、辻さんのスローやハチドリ計画は腰のすわった活動です。及ばずながら、ぼくも実践しています。

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