« 三崎ともやすノンストップ60ライヴ | トップページ | 第3回 自転車ワークショップ »

原敬生誕150周年記念特別番組

今年は原敬生誕150年です。

司馬遼太郎が岩手について「明治以降の日本における最大の人材輩出県」であり、「ぞろぞろと中央に出て日本の近代化を担当」したと書いています(『歴史を紀行する』文春文庫)。

その先鞭を切ったのが原敬ではないでしょうか。ぼくは原敬に「精神のダンディズム」を感じてきました。彼のダンディズムに焦点をあてた特別番組に、ナビゲーターとして出演します。

岩手めんこいテレビ:放送日 7月23日(日)16時30分~17時25分
 「一山百文」反骨の人・原敬~その生涯と紳士道~

原敬記念館の木村元館長から、興味深いお話をたっぷりうかがいました。また、原が社長をつとめた毎日新聞時代の話、わんこそば直利庵での話など、知られざる原のもうひとつの顔も。

060723hara02 これは原敬に扮して(貫祿不足は否めませんが)、岩手県公会堂地下の老舗レストラン多賀でローストビーフをちょうだいしている場面です。原は、武士の礼節を例にテーブルマナーを説いたのです。

ぜひ、ご覧ください。乞御高評。

|

« 三崎ともやすノンストップ60ライヴ | トップページ | 第3回 自転車ワークショップ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

前略、原敬のテレビ番組を見ました。コンパクトに原の生涯がまとめられていましたし、楽しめました。個人的には、楢山佐渡のこともう少し触れてもいいかなと思いましたが、時間が限られているのでやむをえないのでしょう。原敬に傾倒している木村幸治さんの解説も見事でしたし、純さんの姿もなかなか決まっていましたよ。草々

投稿: 佐藤竜一 | 2006年7月24日 (月) 09時49分

佐藤竜一さん、どうもありがとうございます。

木村先生は中学時代の恩師ですが、このようにじっくり話したのは初めてで、とても有意義でした。
原敬は佐渡に本当にかわいがられたのだそうですね。新渡戸稲造とのかかわりもうかがったのですが、割愛せざるをえなかったようです。

投稿: 本人 | 2006年7月24日 (月) 10時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98499/10929904

この記事へのトラックバック一覧です: 原敬生誕150周年記念特別番組:

« 三崎ともやすノンストップ60ライヴ | トップページ | 第3回 自転車ワークショップ »