三崎ともやすノンストップ60ライヴ
7月7日、岩手県公会堂でおこなわれた三崎ともやすさんのアニバーサリーライヴの記事が盛岡タイムスに掲載された。
三崎さんは岩手でスローライフを実践するために横浜から移り住んでこられた。岩手県公会堂が取り壊されそうになったとき、「あんな素晴らしいものをどうして盛岡の人たちは残そうとしないの?」と保存を訴え、コンサートを開いたこともある。幸い公会堂が保存活用されることになったのは周知の通り。
その公会堂でのアニバーサリーライヴに、ぼくは残念ながら行けなかった。翌日、三崎さんのお店「モンドリアン」(←大学でグラフィックデザインを学んだ三崎さんにとって、抽象画モンドリアンは恩師シナトラと並ぶアイドル)で打ち上げパーティがあり、そちらに顔を出した。
ゲストヴォーカリスト東郷輝久の爆笑トークと、西直樹ピアノ・トリオをバックに唄った「デイ・バイ・デイ」などスタンダードナンバーに酔った。
[爆笑トークの一例]
東郷「水戸黄門見ると、泣けちゃうんだよ」
純「え? あれに泣けるところなんてありますか」
(横から)三崎「泣ける、泣ける。あんなに泣けるものはない」
東郷「だろう」
三崎「ありゃあ、痛いからね。大のおとながボロボロ泣くんだ」
東郷「おまえ、なんの話をしてるんだ?」
三崎「痔だろ。肛門は末梢神経が密集しているから、痛いんだよ」
たぶん、岩手県公会堂でライヴと違って、こっちのほうが大人向き(笑)。
客席の3分の2は関東関西からわざわざいらした人たち(7日と連チャン)だった。 三崎さんの人気ぶりがわかる。
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 石神の丘から(2014.05.10)
- 旅の空から(2014.05.16)
- ヴァインベルクを聴きながら(2014.05.03)
- 健康診断(2014.04.28)
- 渋谷にて(2014.04.26)
「音楽」カテゴリの記事
- いただいてしまいました。(2006.11.18)
- この夏、よく聴いたCD(2006.09.08)
- 去りゆく夏の日に(アラン・コープランド・シンガーズを聴く)(2006.08.30)
- 三崎ともやすノンストップ60ライヴ(2006.07.18)
- 華麗なる古典舞踏(2006.05.25)
「アコースティック・ギター」カテゴリの記事
- ホットクラブオブ盛岡ライヴ・スケジュール(2011.07.21)
- ピックアップ装着(2010.07.06)
- 12弦ギター(2010.05.12)
- ホットクラブオブ盛岡四重奏団、怒濤のライヴ(2009.12.20)
「スローライフ」カテゴリの記事
- 岩手町で宝探し(2011.07.14)
- 遠野ブランド「トネーゼ」発進!(2007.04.16)
- 文学の香りのするまち、盛岡(2006.09.21)
- 8月27日(日)は東銀座へ(2006.08.21)
- 『誰も知らなかった英国流ウォーキングの秘密』を読む(2006.08.10)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
2006.7.8. モンドリアンでの打ち上げに妻と参加しておりました。三崎さんと出会って26年になります。
その間いろんな事がありましたが、三崎さんは常に不変の人です。是非ともお体を大事になさってまた私たちを楽しませてください。サチさん近いうちにうかがいます。
投稿: 松本康昭 | 2008年6月 5日 (木) 11時41分
松本さん>暖かいコメントをありがとうございます。
投稿: 斎藤純 | 2008年6月 6日 (金) 08時34分