ありがとう、紀尾井シンフォニエッタ東京
7月10日、矢巾町田園ホールで聴いた紀尾井シンフォニエッタ東京は本当に素晴らしかった。
感想を岩手めんこいテレビWEBに連載中の「目と耳のライディング」第128回に書きました。
これ、仕込みは江戸京子さん(かつて国際的に活躍されたピアニストで、小澤征爾さんの最初の奥さんでしたね。岩手とは久慈アンバーホール館長というつながりがある)だったそうです。江戸京子さんが盛岡に来たときに囲んで飲む会の諸氏が受け入れに奔走してくださったおかげで実現したもの。(財)地域創造の助成金がついたので、なんとこの顔ぶれで3,000円と、かなりお得(ふつうはこの二倍くらいだろうか)だった。
この日の紀尾井シンフォニエッタ東京のような熱演を聴くと、脳ばかりでなく、体中の細胞が刺激を受けて活性化する。これも音楽の力だと思う。
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