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宵やみサロン『僕らの岩手公園』のお知らせ

文化地層研究会(旧町名地図でお馴染み!)からのお知らせです。

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今月の『宵やみサロン』は、何かと話題の「岩手公園」がテーマです。
名称はともかく、今後の公園の活用策に興味のある方、当会も関わっている『盛岡城いしがき文化祭』の初発の発案者である、下玉利くんの話を聞きたい方、斎藤さんが対談形式でお話を引き出して下さいますので、ぜひ聞きに、そして話しに来て下さい。
高橋智代表による写真を使った「岩手公園バーチャルツアー」もあります。
岩手公園の何がスゴいのか、魅力の数々が明らかになるはず。
ぜひお越し下さい!!


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暮れゆく空と街の灯り 
城下もりおか『宵やみサロン』 第15回


タイトル:『僕らの岩手公園』


岩手公園のこと、でならつながれる!
街の真ん中が元気になるならがんばれる!


今年は岩手公園が開園して百年の年。たくさんの記念イベントが企画されています。そんな中、『盛岡城いしがき文化祭』と銘打ったイベントを企画した若者たちがいます。そして、彼らの話にはただの一過性のお祭りではない、これからの盛岡の街づくりも見据えたビジョンが感じられます。
岩手公園ってどんなとこ?盛岡城ってそんなにすごいの?そして盛岡にとってどんなところだったらいいと思う?そんな素朴な疑問から、私たちの岩手公園を語り合ってみましょう。


■ゲスト:
下玉利 元一 いしがき文化祭推進フォーラム代表
斎藤  純 作家・文化地層研究会会員


■盛岡城バーチャルガイド
高橋  智 文化地層研究会代表


■日時:平成18年8月24日(木)午後7時
■会場:葺手町『紅茶の店しゅん』  
■会費:1000円(ワンドリンク付き)
■主催:中ノ橋倶楽部/文化地層研究会
■お問合せ:019-623-3036(紅茶の店しゅん)


お待ちしております。

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あれま、ぼくは聴講するつもりだったのに、ゲストになってるゾ(笑)。

Sign_1 『黒澤箏合奏団 第33回演奏会』の感想をを聴く岩手めんこいテレビ公式サイトに連載中の「目と耳のライディング」に書きました。

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コメント

斉藤さん、はじめまして。盛岡出身、現在札幌在住のsayaと申します。私もライダーの端くれでして、斉藤さんの文章は、ア○トラ○ダーで拝見しておりました。偶然ブログを発見、盛岡の生きた情報に触れることができ、とても懐かしく感じ、書き込みさせていただきます。岩手公園は100周年を向かえたのですか。子どもの頃、学校の写生会やちゃぐちゃぐ馬っ子で訪れました。よく試験勉強でお世話になった県立図書館がマリオスの隣りへ引っ越したそうですが、跡地はどうなるのでしょうか。今は無い、池にあった喫茶店も懐かしいですね。私の実家の周囲は区画整理でだいぶ変わってしまいました。大型ショッピングモールなんて、札幌にあるものと同じで味気ない建物です。逆に今が市内中心部の町並みの魅力を主張する時なのかもしれません。盛岡の人々が、歴史あるものに目を向け、夢と希望を持ち、古くて新しい町が出来るのではと思うとわくわくさせられます。してもらうのを待つのではなく、自分たちが楽しんで何かをすれば、周囲の人も引き寄せられるでしょう。魅力ある風土と人が根付くよう、札幌から応援しています!

投稿: saya | 2006年8月22日 (火) 12時32分

sayaさん、どうも。

おっしゃるとおりです。応援ありがとう!

県立図書館だったところは、南部藩の資料館になる予定です(まだ決まったわけではありませんが、そうなるといいなあ、とぼくも思っています)。

投稿: 本人 | 2006年8月23日 (水) 06時40分

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