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『 バイオリニストは肩が凝る―鶴我裕子のN響日記』を読む

NHK交響楽団の第一ヴァイオリン(舞台に向かって左側の手前2列ですね)に所属する鶴我裕子氏のエッセイ集。

久々に面白い音楽書を読んだ。
切れのいい文章で、オーケストラと指揮者の関係などが本音丸出しで書かれている。3箇所で泣き、19箇所で(声を出して)笑った。ニンマリは数えきれず 。
鶴我さんにはもっとたくさん書いていただき、第二弾、第三弾を上梓してほしい。

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コメント

この本、釜石で立ち読みしましたよ。
音楽家の文章は本当に音楽みたいなリズムと切れですよね。

投稿: ぢゅにあ | 2006年8月19日 (土) 16時08分

ぢゅにあさん、例のイベント、おつかれさんでした。
音楽家は運動神経もいいですよ。体も柔らかいですね。

投稿: 本人 | 2006年8月19日 (土) 16時36分

こんばんは。
我が家のアルトサックス吹きだった娘も、吹奏楽をやっていた頃は、肩が痛いとか、腹筋がしびれるとか言っていました。体育会系ですよね。実際、コンサート聴きに行ったりすると、スポーツを観るのに似た感動を受けたりしました。楽器と肉体のぶつかり合いですよね。

投稿: bikki | 2006年8月19日 (土) 20時22分

bikkiさん、どうも。
吹奏楽はまた独特の世界でして、確かに体育会系です。

投稿: 本人 | 2006年8月20日 (日) 05時54分

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