ボリショイサーカスを観る
ボリショイサーカスを見てきた(8日、午後6時からの回)子供のころ、青山町の体育館で見たような記憶がある。ゆえに、ン十年ぶりか。
サーカスの華、空中ブランコの迫力に驚いた。やはり、生で見ると違います。トリの演目は、4度挑戦して成功しなかった(2回めまではわざと失敗しているのかと思ったが)。それでも、熱演に大きな拍手が送られた。
地味ながら凄かったのが、ペアでダンスをしながら、「早変わり」をする「イリュージョン」(演題が違うかもしれません)。タンゴやフラメンコなど、ダンスに応じた衣装に次々と変わる。双眼鏡でじっくり見ても、どうやって変わったのかわかりませんでした(笑)。シツケ糸(って言うのかな)を抜くところは確認できたが。
シーソーを使って人間を高く飛ばすシーソーアクロバット。
小さな円形ステージを、かなりのスピードで走る馬上で演技する「ジギト」。
クマ(グリズリー?)のショー(休憩時間などにクマとの記念撮影大会あり)。
犬のショー。
観客をステージに出して一緒に演じるピエロ。
いずれも面白くて、二時間、まったく飽きずに楽しませてもらった。
今日明日もそれぞれ3回ずつ公演がある(問0120-544-541)。
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コメント
僕も小さい頃(小学校に入る以前)に両親に連れて行ったことがありました。確か木下サーカスだったと思うのですが、空中ブランコ、球形のかごの中をバイクが疾走する芸など、今でも懐かしく思い出されます。
今でもきっと自分の年を忘れさせるような素晴らしい一時を過ごさせてもらえるのでしょうね。
生の迫力、それに限るのでしょうね
ほな
投稿: D | 2006年9月10日 (日) 00時58分
球形のカゴのバイク(陸王)が疾走する木下サーカスは、八幡宮の境内でみました。
ボリショイサーカスは幼稚園くらいの子供から我々の先輩の年代も楽しめる。これは凄いことだと改めて思いました。
投稿: 著者 | 2006年9月10日 (日) 08時21分