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岩手めんこいテレビ番組審議委員会

岩手めんこいテレビの番組審議委員会は、各界のさまざまな人の考え方や見方を知ることができ、出席するのが楽しみな会合だ。ただし、中身はいつもひじょうに厳しい。評価が甘いと「社員のためにならない」と社長から教育的指導が入るのである。

今日はその番組審議委員会があった。ビアンキで盛岡駅前のホテル・ニューウィングへ行く。議題は(なんと)ぼくがナビゲーターをつとめた特別番組「一山百文」反骨の人・原敬~その生涯と紳士道~」。
出演した番組を審議する場にぼくがいていいものかどうか迷ったが、欠席してはスタッフに申し訳ないので、覚悟を決めて出席した。ぼくが出ている部分はともかく、番組じたいは堂々と胸を張れる内容だったと思っている。

フタをあけてみれば、番組審議会はじまって以来の(チト大袈裟か)絶賛の嵐。それもこれも原敬の知られざる人間性にスポットを当てた企画とスタッフの功績だ。
いつもは辛口の谷口委員長(岩手県立大学学長)も、「この番組を今の外交官、政府首脳、次の総理にぜひ見ていただきたい」と力説。そのうえ、「これまでの番組審議委員会史上のベスト」とまでおっしゃっていただき、委員会終了後は握手まで求められた。番組内でのぼくの役割は小さなものだったが、それでもやはり嬉しい。

好評につき10月1日に再放送されるそうだ。

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