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盛岡城跡公園で吟行

Photo_2 昨日の記念式典で「岩手公園100年まつり」が開幕。なかなか盛会だった。岩手公園の愛称が「盛岡城跡公園」に決まったことが正式に発表された(これまでもぼくは便宜的に使ってきたが)。

今日の午前中は「いしがき文化祭」の盛岡城吟行に参加した。文化地層研究会の真山氏の案内で、盛岡城の歴史をうかがいながら、俳句をひねる。俳句の先生から季語などの指導をいただき、2句できたところで離脱して、他をまわった(左はアートフォーラムの参加者に撮っていただいた写真です)。ちなみに、拙作は下記のとおり。

寄りかかる 秋の石垣 夏いずこ

もの言わぬ 冷たき石の 幾年月(いくとしつき)

字余りでした。なにしろ、初めての経験なので大目にみてください。午後は松本哲也さんのライヴなど盛り沢山なのだが、別件あって聴けなかった。

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