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食用ホオズキ

子供のころ、熟したホオズキを食べて泣いた(笑)。誰もが経験しているのではないでしょうか。いかにも、おいしそうだもの、食べてみたくなるというものです。

そんなホオズキ・ファンに朗報。

Photo_3 ←なんと、これは食用ホオズキ。名づけて「ほおずきんちゃん」。見た目はホオズキそのもの。食べてみると、パイナップルに似た、甘酸っぱい果実なんですね。独特の香りが後をひきます。これに似た果物をシンガポールだかインドネシアで食べたことがあるような気がしますが、ウ~ン、忘却の彼方です。

生食用のパック入り「ほおずきんちゃん」の他にジャム(写真手前)もあります。いずれも少量生産で、岩泉の竜泉洞観光会館(0194-22-3163)で販売しています。

これを岩泉の特産品にしようと頑張っている早野由紀子さんは、元舞台女優です(今もかな?)。毎秋、盛岡で開催されている「みちのく国際ミステリー映画祭」のゼネラルプロデューサーをぼくがつとめていたころ、ミステリ劇(映画化された舞台作品を上演するという企画)に何度か出ていただいています。ことに早野さん主演の「暗くなるまで待って」は今も鮮明に記憶に残っています。

こういう方たちが地元の「元気の素」になっていることが、ぼくはとても嬉しい。

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コメント

初めてコメントします。
懐かしいですね~「ほおずき」って。
子供のころよくほおずきで遊んだ気がします。

私は石川県の輪島市で農業をやってます。
よかったらブログのほうご覧ください!!

投稿: 金蔵米 | 2006年9月19日 (火) 19時11分

金蔵米さん、どうもありがうございます。

投稿: 著者 | 2006年9月20日 (水) 07時45分

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