パイプオルガンの響き
去る8月31日、盛岡市民文化ホール〈小ホール〉で行なわれた渋澤久美デビューリサイタルの感想を岩手めんこいテレビ公式サイトに連載中の「目と耳のライディング」第132回に書きました。
市民文化ホールの小ホールには、パイプオルガンがあり、久美さんは三代めの専属オルガニスト。彼女の盛岡でのお披露目のリサイタルは大成功だった。清楚で明るい性格があらわれた演奏だったと思う。今回の演奏も素敵だったが、ぼくとしては十年後の演奏が楽しみだ(色香というか、大人っぽさが加わるだろう)。
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