焼酎の牛乳割り
先日、初めて「焼酎の牛乳割り」を飲んだ。そういうものがあることは以前から知っていたのだけれど、何となくゲテモノっぽくて飲む気が起きなかった。その日は空腹だったので、「栄養とアルコールを一緒に摂ろう」と(浅はかにも)思ったのだ。
見た目はまったく普通の牛乳だ。凝固するでもなく、分離するでもない。おそるおそる口をつけてみる。牛乳の味と焼酎の味がするだけだ。拍子抜けがした。意外な組み合わせであるにもかかわらず、味には意外性がないのだ。
ま、当り前といえば当り前のことかもしれない。
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コメント
我が町(しず~かのお茶処)では、焼酎を注文すると自動的に緑茶が出てきます。
最近は「しずおか割り」なんて名前もついているようです。(←そんなの知らない?)
ペットボトルや缶のお茶の場合もありますが、気の利いた店だと、開店前に大きな急須でお茶を1Lのケースに入れ冷蔵庫で冷やしてあります。(麦茶とか入れておくケースです)
これをハンペン焼なんか肴にして飲めば・・・たまりません!!
投稿: 小林麦酒 | 2006年10月23日 (月) 17時38分
ウーロン・ハイってのがあるのですから、緑茶ハイがあってもおかしくありません。しぞーか(しずおか)割りというネーミングがいいですね。
はんぺんはもちろん黒はんぺんで。
投稿: 著者 | 2006年10月23日 (月) 19時53分