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嵐の中

盛岡城跡公園(岩手公園)100年まつり記念シンポジウム

にお越しいただき、ありがとうございました。 シンポジウムも、客席からのご意見も、ひじょうに濃い内容だったと思います。

世論を二分した「盛岡城跡公園」名称問題ですが、これを契機により親しまれる公園にしていこうという姿勢で一致しているのは確かなことです。中心市街地活性化の鍵を握っているという認識も共通しています。

ただ、これだけ地元では大騒ぎしたのに、全国ではおろか、東北でさえニュースとして取り上げられなかったのは残念というか、悔しいというか。要するに我々の盛岡城跡公園(岩手公園)は「その程度」でしかない。

これがたとえば、青森県弘前市が「今後は弘前公園とか弘前城という俗称を用いてはならん。正式名称の鷹揚園で統一する」と発表したら、全国ニュースになるだろう、なんてことを思いました。

ところで、いしがき文化祭・盛岡城跡公園吟行で詠んだ寄りかかる 秋の石垣 夏いずこが入選しました(拍手)。ビギナーズラックですが、やっぱり嬉しいものですね。選者の先生のお一人から、もの言わぬ 冷たき石の 幾年月(いくとしつき)も褒めていただいた。

それはともかく、城下町であることを今後もアピールしていくうえで、やはり旧町名復活をぜひ実現させたい、と改めて強く思いました。

10月9日追記:今朝の盛岡タイムスに記事が出ました。ガラガラの空席は見ないふりをしてくださいネ。

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コメント

10月11日付河北新報朝刊(16版24頁)に掲載されました。10日は休刊日でした。河北の記者はきっと皆さんのファンなのでしょう。「地層」も「塾」もよく紹介しています。

投稿: 向井田 | 2006年10月11日 (水) 09時58分

向井田さん、どうも。
文化地層研究会もまちなみ塾も「熱意」と「創意」だけでやっている集まりですので、記事に取り上げていただくことは大きな励みになり、ありがたいです。

投稿: 著者 | 2006年10月11日 (水) 11時39分

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