リュートとテノールを聴く
「目と耳のライディング」第133回に、長尾譲(テノール)、井上周子(アーチリュート、ルネサンスリュート)、遠藤幸恵(ルネサンスリュート)のコンサートのことを書きました。遠藤さんは盛岡を拠点にリュート音楽の魅力をひろめている方です。
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コメント
26日のしずくいし音楽館でも、井上周子さんはリュートを立て気味に構えただけで、ただ者ではない艶っぽさをまき散らしておられました。テナーとお二人のリュートも素晴らしく、行ってよかった!
アンコールで井上さんが弾いてくださったチェンバロのリュリも、心に響く演奏でした。
投稿: ゆいす27 | 2006年10月 4日 (水) 23時48分
チェンバロを弾かれたのですか。それは聴きたかった!
投稿: 著者 | 2006年10月 5日 (木) 08時00分
奏でる前から、音楽が伝わってくる。そういう演奏会は、私にとって初めてでした。
投稿: ゆいす27 | 2006年10月 7日 (土) 00時46分
音楽のオーラを発散されていましたよね。ぜひまた盛岡に来ていただきたいものです。
投稿: 著者 | 2006年10月 7日 (土) 07時31分