CD整理
いつかはやらなければ、と思いつつ先のばしにしてきたCD整理に着手した。
対象はバロック部門。バッハの「ブランデンブルク協奏曲」が何種類もあるのはそう珍しくないと思うが、「フーガの技法」、「音楽の捧げ物」、「ゴルトベルク変奏曲」はさまざまなCDがある。ギター独奏版、弦楽四重奏版、オーケストラ版などの「フーガの技法」はオーセンティック派やバッハ心酔者は顔をしかめるかもしれない。もちろん、ほとんどは古楽演奏なのだが。
バッハとヴィヴァルディが多い(といっても、クラシックファンから見れば少ない)のは当然だ。ルクレール、ビーバー、テレマンが何枚もあるのは自分でも意外だった。
CD整理は、すでに弦楽四重奏/室内楽部門(これが最も多い)を終えているので、後はブラジル音楽部門、ジャズ部門、ロック部門の整理が待っている。ま、気長にやっていこう。
それよりも大変なのは本の整理だ。本棚をはみだして、床から積み上げられ、部屋を占拠している。もう本棚を置く場所もない。困った。
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