青木十良チェロ・リサイタルを聴く
岩手めんこいテレビ公式サイトに連載中の「目と耳のライディング」第136回に、青木十良チェロ・リサイタルと公開講座のことを書きました。
青木さんは91歳のチェリストで、生きる日本洋楽史のような方です。まさに人間国宝といいたい。
ご笑覧いただければ幸いです。
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コメント
「目と耳のライディング」のコメントを見て僕も、あの日の自分の涙のわけに納得いったような気になりました。
たまたま見た指揮者の小沢さんのコメントでも同じような話を見ました。
曰く、
「自分が歳をとってきたからかもしれないけど、大事なものとか心に染み渡る美しさというのは、少し悲しみの味がする。たとえそれが楽しい曲でもいい音楽にはそれがある。」
と。
投稿: 伸工房 | 2006年11月24日 (金) 18時41分
おおっ! 小沢征爾氏もそうおっしゃっていましたか。
投稿: 著者 | 2006年11月24日 (金) 19時28分