文士劇の稽古
盛岡文士劇(12月2日、3日に4回公演。すでに前売り券は完売)の今年の演目は「新撰組」。稽古が盛り上がってきている。先週から殺陣師が入り、動きが大きくなってきたからだ。
昨日もわらび座の長掛さんに殺陣の指導をしていただいた。盛岡のアマチュア劇団の方たちのサポートも心強い(なにしろ、ぼくらよりも覚えが速いので、彼らに覚えてもらって、教えてもらうことになる)。こんなふうに、盛岡文士劇はさまざまな形で地元の方々と一体になって進められている。
模範演技を熱心に見つめる出演者。左から高橋克彦さん、道又力さん(脚本を書いた人)、北上
秋彦さん、岩手放送の村松文代さん。池田屋襲撃のシーンでは、大立ち回りをご覧いただけるでしょう。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 石神の丘から(2014.05.10)
- 旅の空から(2014.05.16)
- ヴァインベルクを聴きながら(2014.05.03)
- 健康診断(2014.04.28)
- 渋谷にて(2014.04.26)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント