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いよいよ、盛岡文士劇本番

今日から二日間、盛岡文士劇の本番だ。
昨日は総仕上げの稽古(ゲネプロ)があった。1名だけゲネプロのレベルではない方がいらしたが(セリフをまったく覚えてこなかった浅田次郎氏である)、よくまとまったものだと思う。

282296797_193 自分の出番のないときはみんなの演技を見ているわけだが、
浅田次郎「高橋克彦さんはすっかり役に入りきってますね。いや、驚いたな」
北方謙三「彼はこれが生きがいだから」
斎藤純「これが楽しみで生きてるといつもおっしゃってますよ」
浅田次郎「生きがいがあるなんて、羨ましいな」
という会話が印象に残った。

実は行く前から何となく体がダルかった。ゲネプロが始まると「気合」でのりきったが、終わると歩くのもおっくうになった。風呂にも入らず、すぐに寝た。

胃が痛いわけでもない。どこかが痛むわけでもない。頭が少々重い感じ。熱は平熱だ。 それでも、寝汗をかき、下着を二度替えた。

9時間ばかり寝たら、どうにか回復したようだ。背中が痛いのは寝すぎたときの症状だ。ぼくは寝すぎても疲れる。

今日から計4回も公演がある。力配分を考えないと、本当に倒れてしまうかもしれない。では、ぼちぼち行ってきます。

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