野田(のだ)のカンタービレ
昨日(20日)の岩手日報朝刊・県北沿岸面で、野田村でおこなわれたクリスマスコンサートが紹介されていた。久慈市や野田村でピアノ、歌を教えているパニッシュピアノ教室(山田恵代表)が主催したもので、題して「野田のカンタービレ」。
これはもちろんベストセラーのコミック「のだめカンタービレ」をもじったもの(テレビでもやっているそうですが、見たことがありません)。ぼくのまわりではちょっとした評判になっていて、「やられた!」「座布団6枚」なんて声も上がっている。「事前に知ってたら、行って聴いてみたかった」という方もいた。同感だ。きっと、いいコンサートだったに違いない。
こういう小さな催しを取り上げた支局の記者の目配りも素晴らしいと思う。
ずっと以前、ぼくの友人が盛岡で「EJ」という小さなミニコミを出していた。EJは「いいじぇ」(盛岡弁で「いいな」)をもじったもの。こういうセンス、ぼくは好きだ。
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