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盛岡文士劇二日目

さすがに北方謙三さんは「本番俳優」( ←意味が別にあるのですが、もはやご存じの方は少ないだろう)だ。はじまってしまえば、本物の役者みたいにグイグイひっぱっていく。

今年の芝居は最後に泣かせる。客席でハンカチを目にあてている人が多い。演じる高橋克彦氏も本当の涙を見せていた。

浅田次郎さんは、「覚えたはずのセリフがぽろぽろと落ちていく。帰ったら脳の精密検査を受けよう」と舞台締めのご挨拶。

では、今日も昼夜二公演。やはり体調不調につき、出番の合間はぐったり横にってなっている状態ですが、行ってきます。

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