« いよいよ、盛岡文士劇本番 | トップページ | 盛岡文士劇を終えて »

盛岡文士劇二日目

さすがに北方謙三さんは「本番俳優」( ←意味が別にあるのですが、もはやご存じの方は少ないだろう)だ。はじまってしまえば、本物の役者みたいにグイグイひっぱっていく。

今年の芝居は最後に泣かせる。客席でハンカチを目にあてている人が多い。演じる高橋克彦氏も本当の涙を見せていた。

浅田次郎さんは、「覚えたはずのセリフがぽろぽろと落ちていく。帰ったら脳の精密検査を受けよう」と舞台締めのご挨拶。

では、今日も昼夜二公演。やはり体調不調につき、出番の合間はぐったり横にってなっている状態ですが、行ってきます。

|

« いよいよ、盛岡文士劇本番 | トップページ | 盛岡文士劇を終えて »

イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98499/12913742

この記事へのトラックバック一覧です: 盛岡文士劇二日目:

« いよいよ、盛岡文士劇本番 | トップページ | 盛岡文士劇を終えて »