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プラダを着た悪魔

MOSSに入っているシネコン(新フォーラム)で、『プラダを着た悪魔』を見た。平日の午後だったので、客は5組ほど。

思っていたより大きなスクリーンだったのが嬉しい。旧フォーラムでは場内での飲食は厳禁だったが、新フォーラムでは定石通りポップコーンと飲み物(ビールあり)を売っていて、場内に持ち込める。「時代のニーズ」ってやつなんでしょうな。ただし、外からの飲食物の持ち込みは禁止。

で、肝心の『プラダを着た悪魔』は、ここ数年間に見たアメリカ映画の中では5本の指に入る作品だと思う。まだアメリカもこういう映画をつくれるんですね。もっとも、メリル・ストリープが一人でひっぱっている映画でもあり、いかに彼女が大(名)女優であるかを強烈に印象づける。

「ファッションとは生き方の問題だ」とはココ・シャネルの言葉だ。その言葉通りの映画だ。ファッションに興味のない人も大いに共感できる作品だと思う。

なお、MOSSについては12月10日のブログに書いたが、ひとつ付け加えておく。駐輪場がきちんと整備されている。これは高く評価したい。駐輪場については、やはり中心市街地活性化の拠点である川徳デパートもぜひ参考にしていただきたい(川徳デパートでは自転車整理の係がいつも大変なご苦労をされておられる。それはそれとして、である)。

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