モーツァルトとバッハを聴く
先週末は二つのコンサートがあった。どちらもとてもいいコンサートだった。
27日(土)は、長谷川恭一さんが中心になって活動をしているPoot Peopie`s Paperの第五回定期公演『モーツァルト・フォーエヴァー』(マリオス小ホール)。昨年はモーツァルト生誕250年で盛り上がったが、この日はモーツァルト250歳の誕生日。モーツァルトのピアノ三重奏曲などのモーツァルト作品のほかに長谷川恭一さんのオリジナルによるプログラムを堪能した。
28日(日)は、佐々木正利さん率いる盛岡バッハ・カンタータフェライン30周年記念『ヨハネ受難曲演奏会』(県民会館大ホール)。指揮に巨匠ヘルムート・ヴィンシャーマンを迎え、実に清らかなバッハを聴かせてくれた。
いずれも、後で岩手めんこいテレビ公式サイト『目と耳のライディング』にもう少し詳しく書く予定ですが、面白いのは長谷川さんと佐々木さんは盛岡一高の同窓生なんですよね。
それと、どちらのコンサートもお客さんがたくさん入ったことは特筆しておきたい。ことに後者は演奏する側はもちろんだが、聴く側にとっても難しい曲だけに、岩手の聴衆は大したものだと自慢したくなった。
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