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後藤美術館展

目と耳のライディング第141回に「ヨーロッパ名作絵画 山寺後藤美術館所蔵品展」のことを書きました。

この展覧会、20年前だったら、積極的に足を運ぶことはなかっただろう。展示されているのはヨーロッパ絵画の保守本流だ。そういうものにぼくは興味がなかった。年齢と共に好みがきつくなることもあれば、このように幅が広がることもある。

せっかく、いいホールを持つ県民会館で開催するのだから、関連したコンサートなどがあれば、お客さんの開拓にもなるような気がする。たとえば、岩手県立美術館もさまざまな工夫をこらして、集客につとめている。

もっとも、本展覧会は出足が好調のようだから、何よりだ。岩手にはこれだけの西洋絵画を常設している美術館がないから、やはり飢えている人が多いのだろう。

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