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岩手日報の独占記事

今朝の岩手日報朝刊は第一面で、勇退した柳村純一元滝沢村村長が岩手県知事選に無所属で出馬する意向があると報じた。これは岩手日報のみの報道で、ほかの新聞には出ていないから、もしかするとスクープですね。

自民党が候補者を擁立できない中、いい方が出てくれた。別に柳村氏を支持するという意味ではなく、これによって達増卓也氏の「信任投票」のような状況から脱し(ほかの候補者には申し訳ないけれど、これは衆目の一致するところだ)、ようやく選挙らしくなることを喜んでいるのだ。

岩手県の知事選挙に、有力な候補者が一人しかいないというのは異常事態である。「岩手県はそんなに人材がいないのか」と、ほうぼうから不満の声が上がっていた。今期限りで勇退する増田知事も同様のことを明言されている。

投票は4月8日。それまでに各候補者の公約(政策案)にしっかりと耳を傾け、吟味したい。

夕張市が他人事ではない、岩手県の逼迫した財政を果敢に建て直し、安心して子供を生み、育て、安心して老後を過ごせる「くにづくり」を実現できる人に一票を投じるつもりだ。

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