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ギタリストによる人命救助

アントニ・ガデス舞踏団のギタリスト、アントニオ・ソレーラさんが火災ビルの2階より飛び降りようとしていた女性を見つけ、自分の着ていた上着を脱ぎ、その服で女性を受け止めて救助した。以下、朝日新聞の記事から抜粋。

東京・渋谷のマンション2階で4日未明に起きた火事から逃げ遅れた女性が、偶然現場を通りかかった外国人男性のギター奏者に救助された。

女性は背後から炎にあおられ、ベランダの手すり(地上から高さ約4メートル)にぶら下がり、「助けて」と叫んでいた。その下を偶然通りかかったソレーラさんが着ていた黒いジャンパーを脱いで両手でマットのように広げ、「すみません」などと片言の日本語で女性に飛び降りるよう呼びかけた。女性は、お尻から落ちるようにしてソレーラさんに抱きとめられ、2人は倒れ込んだという。

渋谷署はソレーラさんに感謝状を贈呈する。

とっさの行動だったというが、なかなかできることではない。ましてや、異国の地で。 ラーメンが好物ということも合わせて、大ファンになってしまいました。

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コメント

こんにちは。
以前、ボザノヴァのナラ・レオンの記事で辿り着いてから、時々拝見しています。
「モナリザの微笑」も読ませていただきました。絵の交換に至るエピソードが、オークションの生くさい派手な話の中にぽっと浮んできて、味わい深く思いました。現実の斎藤さんは、主人公と立花氏の両面を持ったような方なのだろうなぁと思ったりして・・・
さて、この記事ですが・・・つい、最近、このアントニオ・ガデス舞踊団をTVで見て、記事を起こした私としては、『さすが、あのお方・・・』という感じです。

投稿: Cacao | 2007年4月26日 (木) 08時16分

Cacaoさん、どうも。

現実のぼくはどっちでもなくて、ただの……以下自粛。

投稿: 斎藤純 | 2007年4月26日 (木) 11時13分

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