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怖い話

7日の盛岡タイムスのコラムに、「自転車通行可能」の標識の写真(ぼくが撮影した)を掲載したところ、これを見た知人から、「怖い話があるんだよ」とメールが来た。下に掲載します。

こどもたちの間で、この標識に関する「こわ~い話」があるそうです。
男に手をひかれた少女は、実は「いやいや」をしている。つまり、男にむりやり連れていP3030025かれるところなのだという(そう見れば、そう見えなくもない?)。

実はこの標識の絵を描くにあたって、製作者がモデルにした実在の親子がいるのだが、標識が作られたあとにその子(女の子)が行方不明になり、ほどなく遺体で見つかった。

で、この話を知っている子どもたちは、標識をこわがり、標識を見ないようにしている。

初めて知りましたが、ひとつの典型的な都市伝説ですね。確かにそういわれると不気味に見えてくるから不思議です。

それはともかく、この標識は「意味がわかりにくい」、「デザインが悪い」と評判はよろしくない。いえ、そもそも歩道に自転車を上げたことの評判もよくないのですが。

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