市民による景観まちづくり
下記、ご案内が来たので転載します。
『景観まちづくりフォーラム』が開催されます。
■日時:平成19年3月3日(土)13時30分より
■会場:ホテル東日本3階
■入場無料
■申し込み:県庁都市計画課に直接お申し込み下さい。
県庁都市計画課:019-629-5892
『市民による景観まちづくり』、と言ってもなかなかピンと来ないかもしれませんが、よく考えれば商店街のアーケードも、グリーンツーリズムの郷づくりも、景観とは切り離せないものです。
しかも、それは市民、つまりそこに住んでいる方々の土地や建物に関わる問題で、必ずしも行政主導で美しくできるものばかりではありません。
景観の価値に気付いた市民がいるかいないかによって、その市民たちがどんな行動を起こすかによって、その地域の美観や雰囲気はずいぶん変わってしまうのが「今」なのです。
鉈屋町のダイワハウス問題でも明らかな様に、黙っていれば何も変わらない、いえ、もしかすると悪い方に変わってしまう可能性が大きいのも現代の特徴かもしれません。
岩手県では「美しいいわての景観づくり」を推進するため、県内の20余りの地域で景観点検などの委託事業を行って来ました。
そして、それらの成果として、市民が自ら地域の景観を点検し、よりよくしていくための手引きとして「景観ハンドブック」を制作しました。
この活動は次年度以降、広い県民運動としてNPOなどが担って行く事が検討されています。今回ご案内するのは、これらの活動の締めくくり&出発のイベントです。
県外の先進事例として「小樽」「近江八幡・大津」の活動について、現地の研究者または実践者のお話を伺います。
近江八幡の発表者は、岩手県立大学にいらした脇田先生です。
皆様、ぜひご参加下さい。
| 固定リンク
「イベント」カテゴリの記事
- 友人の結婚式(2013.05.12)
- 多謝(2013.02.24)
- 今夜、宮古カントリーズカフェでお会いしましょう(2013.02.23)
- 盛岡ブランドフォーラムのお知らせ(2013.01.23)
- これはおもしろそう!(2013.01.22)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント