減クルマでまちづくりフォーラム
多数、ご参加いただきありがとうございました。いずれ、きちんとした報告書ができると思います。ここでは、パネル・ディスカッションを終えて印象に残ったことをメモしておきます。
○交通問題にかかわってみると、行政対事業者、行政対市民、市民対事業者など複雑な構図に出くわす。
また、まちづくりにおいても行政、警察、商店街が噛み合っていないことが少なくない。市民団体はその中間支援団体として期待されている。
○市民活動によって意識革命の浸透、相互理解を深める、信頼関係を築くことが肝要。
○自家用車の利用率増加と糖尿病増加には相関関係があるのではないか。
○郊外の大型店に行くのは、「クルマで行けるから便利なのではなく、お店からお店への移動の際に、クルマの危険がない」からだという発言があった。これは中心市街地の商店街のみなさんに聞いてもらいたい言葉だ。
○減クルマを数値化して具体的な目標を立ててはどうか。いわば減クルマ・マニュフェストをつくる。
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