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日野皓正@ジャズ喫茶一関ベイシー

日野皓正クインテットクラブツアー2007

7月1日(Sun)PM7:00スタート
日野皓正(tp) 多田誠司(as) 石井 彰(pf) 金澤英明(b) 和丸(ds)
¥12,000(フリードリンク)前売券¥11,000

問い合わせ先:0191-23-7331(ジャズ喫茶ベイシー) 

☆ドラムスの和丸は今年4月に16歳の誕生日を迎えたばかり。沖縄阿嘉島出身。10歳でデビューし、天才少年と話題になった。ヒノテルさんも和丸と同じ年齢のときにはもうバリバリの現役として活躍なさっていたから、ご自身の姿を投影されているのかもしれない。

261483_3272372272 ぼくにとって日野皓正さんはジャズ喫茶ベイシーの菅原正二さん同様、ジャズの師匠であるばかりでなく、人生の師匠でもあります。もちろん、聴きに行きます。

岩手めんこいテレビ『目と耳のライディング』に04年9月ノンクトンク06年2月奥州市でのコンサートのことを書いてます。

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河原泰則さんがやってくる!

コントラバスのヴィルトゥオーゾ、河原泰則さんのコンサートがあります。

Image001 7月7日(土) 盛岡市民文化ホール・小ホール

   開場13:30 開演14:00

   全席自由:前売り¥4000円(当日¥4500円)

2004年に河原さんの演奏を聴いて、その超絶技巧にぶったまげました。といっても、決してマニア向けというわけではありません。騙されたと思って、聴いてみてください。あたらしい音楽の世界がひらけます。

ポスターに「小さな星の王子さま」が使われていますが、河原さんは、この名作の新訳も出されているのです。

というわけで、そのお話も聴けるかもしれません。

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読み物

■デジタルARENA「デジタルな旅、アナログの道」にオリンパスE-410のことを書きました。今回はその一回目。

画像をクリックするとショップにリンクします。

■岩手めんこいテレビ「目と耳のライディング」第152回は、ピカソ展(岩手県立美術館)のことを書いてます。

■今月から「あそびすと」に寄稿することになりました。まずは、「特派」ルポということでチャグチャグ馬コのことを。

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田園フィル第四回定期公演終了

■昨日はご来場、ありがとうございました(目標の500人達成。ちなみにキャパは800名)。バロックの名曲を気持ちよく演奏しました。

477060076_73 「王宮の花火」での仕掛けは、バンダでした。客席の後ろに盛岡南高校吹奏楽部を配し、ステージの我々と同時に演奏しました(写真左=練習風景)。こっそり登場したので、客席の後ろからブラスが鳴り響いたときはみなさん、驚かれたようです。音楽による花火ですね。ステージと離れているため微妙にズレるのですが、「エコー」だと思っていただければ。

 

特別477060076_41ゲスト長谷川智之さんとツーショット。長谷川さんはロストロポーヴィンチ&小沢征爾コンサートキャラバンの際にホームステイした家族と6年ぶり、あるいは2年ぶりの再会をし、感激していた。


477060076_203s マルチェロの名曲オーボエ協奏曲のソリスト多田昭則さん(北上フィル)とブランデンブルク協奏曲5番でチェバロソロを弾いた長谷川恭一さん。


それにしても、今回は贅沢なプログラムだったと思います。それに、いかにも岩手の夏の雰囲気にふさわしいプログラムでもありました。 それでは、また来年をお楽しみに。

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キャンドルナイト

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今日からキャンドルナイト
キャンドルナイト立ちあげ当初から、イベントを開催してきましたが、今年はおうちの電気を消してスローな夜を過ごします。宮古の知人からウニをたくさんいただいたことだし(笑)。

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いよいよ、明後日!

473910038_155 田園フィルハーモニーオーケストラ第四回定期公演 の本番が迫ってきた。この画像はある日のホール練習風景だが、当日は管楽器も加わるから、この二倍以上の人数になる。

「王宮の花火」ではアッと驚く仕掛けも用意しているので、ぜひ田園ホールに足をお運びください(花火が炸裂するようなことはありません。ホールは火気厳禁でして)。

2007年6月24日(日)14:00開演  矢巾町 田園ホール チケット(一般800円、中高生400円)

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日報論壇

20日のブログに関連して。
昨日の岩手日報夕刊「日報論壇」にタイミングよく、岩手県地球温暖化防止活動推進センターの村井宏センター長が温暖化防止に力結集をという文章を寄稿されていた。
このなかで、センターでは温暖化防止のための普及・啓蒙活動を行なっているものの一般県民の反応はそれほど高くはないと村井センター長は指摘している。

確かにそのとおりだ。以前、ぼくは岩手日報に連載していたコラムに、去年と同じ生活をしていたら、その人は京都議定書という国際間の取り決めに違反していることになる、と書いた。それくらいの意識を多くの人にもってもらわないと、人類が初めて経験する危機を乗り越えることはできない。

地球温暖化(気候異常変動)については、アル・ゴア元副大統領の強力な広報活動(『不都合な真実』という映画と著書)のおかげで、急速に知識がひろまったと思う(この映画を見て初めて知ったという感想が多いのを見て、愕然としたのも事実だが)。

村井センター長は、マスメディアを介しつつ相互の啓発活動が一層重要になるであろうと述べ、「温暖化防止のために残る時間は少ない」という認識を共有し、活動にできるだけ多くの方々のご理解とご協力をお願いする次第である、と結んでいる。新聞が担う役割は決して小さくない。「温暖化には正負の両面がある」などという記事を掲載している場合ではあるまい。

ひとつ付け加えておきたい。今取り組んでいる二酸化炭素の排出管理は、たとえ「地球温暖化は間違いだった」ということになっても、後々に大いに役立つものだ。決して無駄にはならないということも知っておいて損にならない(温暖化に「正」の面があるとしたら、省エネの技術革新と、「大量消費のライフスタイルを見直す」という意識革命の面で、それが言えるのかもしれない)。

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自転車にGPS

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GarminEdge305の試用記を、デジタルARENA「デジタルな旅 アナログの道」に書きました。

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岩手日報の潮流

たまっていた新聞の切り抜きを読んでいたら、とんでもない記事を見つけた。岩手日報の「潮流」に温暖化の行方、正負の両面というタイトルで(司)という匿名氏が書いた記事だ。(司)氏は、「温暖化で、極寒の不毛地帯が将来、緑豊かな大地に生まれ変わるかもしれない」と気候変動を一部好意的に受け止めたうえで、「気候変動が人間生活や自然に与える影響については正負の両面がある。目先の政治効果や、やみくもの環境保護至上主義から一歩距離を置いた冷静な議論が必要だろう」と結論づけている。

いろいろな意見が新聞紙面を賑わすのは賛成だが、これはあまりに稚拙な内容で驚いた。数千年あるいは数万年かかっての気候変化と、わずか数百年での気候変化の「ことの重大性」ひいては「危険性」は、ぼくのような素人にもわかる。

(司)氏の視点は人間の都合に偏っていて、生態系(地球全体と言ってもいい)での広い視野に欠けている。

(司)氏は「問題は、高みからの茶番見物を人類に許さないほど、温暖化の危機が切迫しているのかどうかだ。」と書いているが、問題は(司)氏の認識不足にあるような気がしてならない。この匿名記事を掲載した岩手日報は、論説でこれまで何度も地球温暖化防止を取り上げ、県民あげての取り組みを訴えてきたことも忘れてはならない。だいいち、(司)氏のいう冷静な議論をおこなっている機関がIPCCなのだが、これを「やみくもの環境保護至上主義」とは。

この記事に対して、岩手県地球温暖化防止活動推進センター は黙っているつもりだろうか。

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(ニセ)アカシアの花の下で

P6120301 ニセアカシアが盛大に花をつけている。この木の下を通ると、自転車のときはもちろんだが、オートバイで走り抜けるときでも葡萄のようないい匂いがする。

河原や国道沿いなど日射しのいいところにどんどん繁殖し、しかも成長も速いようで、毎年増えているような気がする。今では北東北を代表する樹木と言っていいほどの繁栄ぶりを呈している。

もともと明治時代に日本に入ってきたそうだが、ほかの樹木の生態系に影響を与えないのか、こんなに大繁殖してもあまり問題にされない(あるいは問題になっているのかもしれませんが、ぼくの耳には届いてこない)。

ニセアカシアは歌にもうたわれている。が、アカシアってことになっている。西田佐知子の『アカシアの雨がやむとき』は「ニセアカシアの雨にうたれて、このまま死んでしまいたい」が本当だし、石原裕次郎の『赤いハンカチ』も「ニセアカシアの花の下で」というのが本当だ。でも、それじゃヒットしなかっただろう。

ところで先日、朝日新聞(岩手版)に書いた「みちのくつれづれ」について、いろいろな方から「読んだよ」とか「あれはよかった」といわれる。わざわざお手紙をくださった方もいた。こういうことは珍しい。


ぼくが所属する田園フィルハーモニーオーケストラ定期公演あります。

2007年6月24日(日)14:00開演 

矢巾町 田園ホール

チケット(一般800円、中高生400円)。おまちしています。

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田園フィルハーモニーオーケストラ第4回定期公演

ぼくが所属する田園フィルハーモニーオーケストラ(ここでヴィオラを弾いてます)の演奏会のお知らせです。

Photo_7 2007年6月24日(日)14:00開演 
矢巾町 田園ホール
指揮 寺崎  巖




ヘンデル トランペットと弦楽のための組曲
スペシャル・ゲスト 長谷川智之(トランペット) 昨年の日本音楽コンクール優勝者で、コンサートキャラバンオーケストラでも主席トランペット奏者を務めた若手実力派

バッハ ブランデンブルク協奏曲第5番
フルート 鈴木かなえ 
ヴァイオリン 馬場雅美   
チェンバロ 長谷川恭一

マルチェロ オーボエ協奏曲
オーボエ 多田昭則(北上フィルハーモニー管弦楽団)

ヘンデル  王宮の花火の音楽
友情出演 盛岡南高等学校吹奏楽部
客演 北上吹奏楽団

TRUMPET:長谷川智之さんのプロフィール
1980年函館市生まれ。東京芸術大学音楽学部卒業。
2003年第72回日本音楽コンクール入選。05年第22回日本管打楽器コンクール第2位。06年第75回日本音楽コンクール第1位、併せて岩谷賞(聴衆賞)受賞。
現在、ズーラシアンブラス、VIVID BRASS TOKYO、BRASS EMSEMBLE 1980、BRASS KINGDOM、喇叭座各メンバー。

好きな曲ばかりなので、練習のとき、弾きながら感激しています。ぜひ聴きにいらしてください。

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逢坂剛さん来盛

土曜日に岩手県立美術館で逢坂剛さんの講演がある。これは聞き逃せませんよ。

「スペイン内戦とピカソ《ゲルニカ》-その成立過程と意義-」
日時:6月16日[土] 14:00-15:30
講師:逢坂剛氏(作家)
場所:ホール
定員:一般120名
※当日、ホールにお越しください。参加無料、申込不要です。

県美でお会いしましょう。


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青森県立美術館へ

好天に恵まれた昨日、一般国道をひた走り、十和田・八甲田を経由して青森まで行ってきた。
青森県立美術館で開催中の村上善男展が目的。
今日を逃すと、もう時間がない。行ってきてよかった。

青森県立美術館は山内丸山遺跡の隣にあり、ここの敷地内でも縄文遺跡を保存している。だから、美術館のなかにも縄文時代の遺物が展示されている。それは青森の、いや北東北の(村上善男さんなら、「北奥の」と言うだろう)我々の美意識のルーツだ。

つい岩手県立美術館と比べてしまうのだが、アレコ・ホールのシャガールが圧巻だった。これだけで充分に客寄せの目玉になる。岩手県美はこういう客寄せのための目玉がない。もちろん、ぼくはそんなものはなくても充分に素晴らしいコレクションだと思っているが、やはり「営業=集客」ということを考えると……。

地元出身作家の作品による展示内容もいい。奈良美智が青森出身なのも、この美術館にとっては大きな強みになっている(ぼくは苦手ですけど)。でも、寺山修司はよけいだと思った(三沢に素晴らしい記念館があるのだから)。とても広い美術館なので、順路がわかりにくいところもある。

レストランとミュージアムショップのスペースが広いのは羨ましい。岩手県立美術館は現代の設計とは思えないほど、レストランとミュージアムショップが狭い(美術館をあまり知らない人が設計したのか、と言われてもあれでは仕方あるまい)。

写真はPicasaに。

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読み物のご案内

目と耳のライディング」第151回はヴァイオリンの原田智子さんによるオール・バッハ・プログラム・リサイタル、デジタルARENA「デジタルな道、アナログな旅」には禁酒法時代のジンを飲んだ話を書きました。ご笑覧ください。

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柳屋 納豆キムチラーメン

「ジュンさんはきっとこういうものを買って食べないだろうから」と知人が、サークルK・サンクス限定発売の〈柳屋 キチム納豆ラーメン〉(十勝新津製麺)を持ってきてくれた。

261483_315922871 これがなかなかうまい! さすがに柳屋の名を冠しているだけのことはある。柳屋の要求に応えた十勝新津製麺も偉い。

盛岡の麺食いで、柳屋を知らない人はいない。ここはメニューが豊富なことで知られているのだけれど、ぼくは保守的なので(笑)、味噌ラーメンしか食べたことがない。

今度、柳屋に行くことがあったら、本物のキムチ納豆ラーメンを食べてみようと思う。

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Happyまるけ に会う

マイ箸の啓蒙普及活動(アピールを紙芝居にしている)をしながら、自転車で日本一周をしているHappyまるけさんに会った。

4月22日(アースデイ)に名古屋を出発して、一カ月半。真っ黒に日焼けしたHappyまるけさんは疲れも見せず、元気いっぱいだった。利発で積極性があり、チャレンジ精神旺盛という彼女から、何だかぼくもパワーを分けてもらったような気がした。

明日は盛岡を離れ、葛巻に向かうという。旅の無事を祈っているゾ!

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チャグチャグ馬こ

今日はチャグチャグ馬この日だ。早朝、自転車でひとっ走りして、滝沢村の蒼前神社まで行き、準備中のようすなどを見てきた。
写真はPicasaに。

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道路政策のアンケート

国土交通省道路局が、今後の道路政策についてのアンケート調査を実施しています。

このアンケートは、「道路特定財源の見直しに関する具体策」(平成18年12月8日閣議決定)に基づいて、今後の具体的な道路整備の姿を示した中期的な計画(以下、「中期計画」という。)の作成のための検討を行う一環として実施するものだそうです。

自転車と歩行者が安全に通行できるような道路政策を中期計画に盛り込んでもらえるよう、みんなで意見を送りましょう。
ここhttp://www.douro-keikaku.jp/にアクセスしてください。

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荘村清志さんのTVレッスンはじまる

Shomura NHK趣味悠々 今日から弾き始めよう 荘村清志のギターで世界の名曲を (←ここをクリックするとテキスト購入ができます)

ついに待望の番組がはじまった。荘村さんがNHKのギター教室に登場するのは二度目。今回は実に30年ぶりとのこと。

当時と違い、現在は世界に通用するギタリストが日本から多く出ている。そのきっかけをつくったのが荘村さんだと言っても間違いにはなるまい。

番組は初級者と中級者の二部構成になっている。中級はなかなかレベルが高くて「これで中級なの?」と驚いた。テキストはタブ譜を用いていない正統派だ。ぼくは楽譜が苦手なので、この番組で一からはじめて、なんとか楽譜を克服したいと思っている。

10数年前、オルセー美術館で荘村さんをお見かけした。「失礼します。ファンのものです。こちらでコンサートがあるでしょうか」と訊いたら、プライベートで来ています、と応じられた。そんなことを昨日、テレビを見ていて思いだした。

番組はNHK教育テレビで毎週水曜日夜10時から。

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北上川サイクリングロード

北上川の盛岡から下流には、サイクリングロード(あるいは、歩行者自転車専用道路)が設けられているところがある。

盛岡から北上までを走ってみたが、残念ながら、行き止まりになったり、途中から未舗装になるなど、整備されているとは言い難い。案内表示(地図)がないのも不親切だ。

261483_2702498309 盛岡から花巻までは主に土手の上を走るので、日射しや風をさえぎるものがないが、花巻から北上の区間は鬱蒼と繁る樹木のなかを行く。北上川を右に左に見ながらいろいろなシチュエーションを楽しめ、クルマを気にしないでこれほどの長距離を走れる道はあまりない。ぜひ、整備してほしいものだ。

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アウライダー編集長と一献

Img_1618_1 ツーリング専門誌アウトライダーの菅生雅之編集長が、取材ツーリングがてら郷里の盛岡に帰省した。フォトグラファーのクマさんこと小原信好さんを交えて、食道園で食事をした後、ジャズクラブで軽く飲んだ。

菅生編集長と会うのは2年ぶりくらいなのに、何だか昨日も一緒に飲んでいたような気がしてならなかった。

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オリンパスE-410を試す

さっそく写真をPicasaにアップした。サイクリング動物園がある。オリンパスμ720SWで撮ったものと混在しているが、違いがわかるだろうか。

腕前がヘボなのは勘弁してもらうとして、パソコン上では奥行きや空の青さに違いが見られるのに、WEB上ではややわかりにくいかもしれない。

附属ズームレンズの広角側(35ミリカメラに換算して、20ミリレンズに相当)がとても便利だ。

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デジタル一眼レフ導入

タイトルに偽りあり。ホントは導入したのではなく、オリンパスのE-410を借りたのである。これは、世界最小最軽量のデジタル一眼レフだ。

外観がオーソドックスなデザインってところがまずいい(デジタル一眼レフは、レンズの位置が片方に寄っているのが多い。あれは好きじゃない)。持った感じもいい。こういうものは細かいスペックよりも見た目と、手にしたときの相性だと思っている。今までのところ、とても気に入った。

もっとも、のめりこむとほしくなってしまうので、要注意だ(笑)。

実際にはまだ使っていない。散歩がてら盛岡城址に行こうと思っていたのだが、雷雨になってしまった。

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