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日野皓正@ジャズ喫茶一関ベイシー

日野皓正クインテットクラブツアー2007

7月1日(Sun)PM7:00スタート
日野皓正(tp) 多田誠司(as) 石井 彰(pf) 金澤英明(b) 和丸(ds)
¥12,000(フリードリンク)前売券¥11,000

問い合わせ先:0191-23-7331(ジャズ喫茶ベイシー) 

☆ドラムスの和丸は今年4月に16歳の誕生日を迎えたばかり。沖縄阿嘉島出身。10歳でデビューし、天才少年と話題になった。ヒノテルさんも和丸と同じ年齢のときにはもうバリバリの現役として活躍なさっていたから、ご自身の姿を投影されているのかもしれない。

261483_3272372272 ぼくにとって日野皓正さんはジャズ喫茶ベイシーの菅原正二さん同様、ジャズの師匠であるばかりでなく、人生の師匠でもあります。もちろん、聴きに行きます。

岩手めんこいテレビ『目と耳のライディング』に04年9月ノンクトンク06年2月奥州市でのコンサートのことを書いてます。

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コメント

ああっ、ベイシーといい日野皓正さんといい、ぜひ行きたいけど……、当日は別の予定があって無理です(先立つものも(苦笑)。

日野皓正さんは昨年のクリスマスに、六本木のSTB139で初めて生で聴きました。
ぼくの中学生のころからのアイドルを間近で聴いて、泣きそうなくらい感動しました。

『目と耳のライディング』も読ませていただきましたが、ちょっと東京では考えられないような顔合わせのライブもあったんですね、うらやましいです。

メンバーの多田誠司さんのblogがありますが、ご存知でしたか?
http://blog.livedoor.jp/tadasei1/

投稿: Massie | 2007年6月29日 (金) 12時24分

Massieさん、どうも。タダセイさんのブログは知りませんでした。さっそく訪問してみます。

投稿: 斎藤純 | 2007年6月29日 (金) 13時08分

初めて訪問しました。

秋田県鹿角市花輪出身(昔は駅の名前が
「陸中花輪」でしたから、南部文化圏だ
というのはわかりますよね)の者です。
斎藤さんと同学年です。私も大学時代に、
仏文を勉強し(インド・ネパールでぶらぶら
した)たタチですが、
斎藤さんも哲学を勉強された、とあって、
近親感を感じております。

大学卒業以来、東京・海外と故郷とは離れて
住んでおりましたが、
高校の同級生、河内伸介が秋田・大潟村で
録音スタジオをやっていたり
http://www.kochistudio.com/

私自身も、ニューヨーク時代にテナーを
少しかじっていたり、(先生を紹介して
くれたのは三上クニさん)で、いろいろ
ジャズには35年くらい付き合ってきた
ところで、同じく80年代NY組の
小川隆夫さんの「となりのウイントン」
の書評を書いたり、とジャズなど自分を
育ててくれた音楽と「ふるさと」にそろそろ
恩返しをしなければ、と思っているこの頃。
http://www.book.janjan.jp/0611/0611240286/1.php

今週末鹿角の病身の父親の世話をしに、
行く計画をしていたところ、JR東の会員誌
に「ジャズを旅する」として、伝説の
ベイシーへ、という記事が目に泊まり、
行ってみることにしました。
上記のスタジオ経営の河内は「菅原さんは
きまぐれの人だから、気が向いたときに
店を開けている、という感じで、会えない
かもよ」と言っていますが、菅原さんに
会えても会えなくてもどちらでもいいと
思っています。

盛岡のノンクトンクもJR誌に紹介されていますね。行ってみようかな。

南部文化圏で、いろいろがんばっている
斎藤さん、応援してます!

1シーズンに1回は盛岡と鹿角に行って
ますから、どうぞよろしく。

投稿: 木村行成 | 2007年12月 2日 (日) 12時26分

木村さん、どうもありがとうございます。こちらこそ、どうぞよろしく。

ベイシーは基本的に水曜日が休みです。開店は3時ごろかなあ。


投稿: 斎藤純 | 2007年12月 3日 (月) 08時00分

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