心に滲みる音楽と言葉
日野皓正さんのライヴを聴いてきた。
脳のふだん使っていない部分が大いに刺激されたような気がする。「ヒノテルのジャズ」はそういう音楽だ。
前半が終わったところで、いつもの「講話」タイム(長いときは20分くらいおしゃべりをしますが、今回は短めでした)。
「政治もコロッケも信用できない。社会保険庁も信用できない。この世は地獄ですよ。でも、ここにいる我々は、地獄に咲いた蓮の花です」
こういうトークも楽しみのひとつ。その音楽については別のところに改めて書きます。
それにしても、聴くたびに「今回のが一番よかった」と思う。
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