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濃厚、緻密、重厚、そしてときに繊細な響き。一生モノの音楽体験でした。伊藤奏子さん、マーティン・ストーリーさん、オーケストラのみなさん、寺崎巌さん、おつかされさまでした。そして、ありがとうございました。あなた方にぼくはどんなに励まされ、救われていることか(きっと、たくさんの方がそう思っていることでしょう)。
詳細はいずれ改めて『目と耳のライディング』に書きます。
2007年8月17日 (金) クラシック | 固定リンク Tweet
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