読みもの
■あそびすと に盛岡さんさ踊りのことを書きました。
■05年このミステリーがすごいベスト5に選出された『銀輪の覇者 』が文庫になりました。厚い本だったので、上・下二巻本になってしまいました。親本は2000円+税でしたが、文庫は一冊780円なので上下二冊だと1560円+税となる。文庫本なのに、なんだかあまり安くならないので申し訳ない。
文章の細かいところをだいぶ直し、最終章は全面的に書き改めました。ストーリーに変更はないので、親本をお持ちの方はご安心を。
T宝で映画化なんて話も出てるようですが、これまで二度、映像化が頓挫しているので……。
これの売れ行きで、年を越せるかどうか決まります。あとは何にも言わないからヨロシクね。
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
文庫本買わせていただきました。
週末の旅にお供してもらいます。
「銀輪の覇者」を読むのは日報の夕刊の連載以来なんですよ。
すごくワクワクしてます。
投稿: もっち@いわてけん | 2007年9月13日 (木) 11時54分
もっち@いわてけんさん、どうもありがとうございます。文庫は連載時とはずいぶん違いますよ。
投稿: 斎藤純 | 2007年9月15日 (土) 00時28分