盛岡文士劇始動
■昨夜は盛劇タウンホールで文士劇の顔合わせがあった。今年の演目は『丹下左膳』。
『新撰組』をついこのあいだやったばかりだという気がする。早いものだ。
ゲスト出演の藤田弓子さん、ロドリゲス井之介らと共に二次会へ。
宴もたけなわのころ藤田弓子さんが、
「さあ、読み合わせをしましょう!」
「ええっ!」
「だって、出演者がこんなにそろうことなんて、本番までそうないでしょう。今日やっておきましょう」
さすが演劇人だけのことはある(そういえば文士劇に本物の女優さんが出演するのは初めてだ)。
総員、あわてて台本をとりだして初の本読みということになった。
一応、好調なスタートを切ったと言っていい。
が、ぼくの台詞が多すぎる。これは無理だ、削ってくれ……と脚本家の道又力氏に泣きついたが、聞き入れてもらえなかった。
■ロドリゲス井之介さんが「ビッグ・コミック・スペリオール」に連載している『世界の中心でくだをまく(仮)』に、高橋克彦さんや小林ゆり子さん(テレビ岩手アナウンサー)が登場しています。ぜひご覧ください。
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