橋場あやさんとお会いした
■昨日はもりおか啄木・賢治青春館で開催中の『シバコレクション・少年美術館展』のギャラリートークに行ってきた。脳の眠っていた部分が呼び覚まされるような感じの素晴らしい内容だった。
■今日は、上記と同じ橋場あやさんが中心になって行なっている美術活動『きらら十年展~いわて・きららアート・コレクション十年の軌跡』が最終日 なので岩手県民会館へ。これまた、ガツンと食らったような美術展だった(橋場さんとちょっと言葉を交わしたが、昨日と同様、温かくも鋭い言葉に別の意味で 衝撃を受ける)。
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コメント
橋場さんは少年です。人間ルネサンス期である少年期には、毒を孕んだ芸術作品に触れる事の重要性を説く、彼女自身こそが少年。アンドリュー・ワイエスの描く中性的で硬質な人物像にも似て、己をゆるがせにせず、澱みの無い精神が見て取れるその表情。毒に洗われ、より厳しく透明な生き方に、逢う度に揺さぶられる。素晴らしいギャラリートークだった。
投稿: かおりん | 2007年9月 4日 (火) 00時02分
かおりんさん>同感です。
投稿: 斎藤純 | 2007年9月 4日 (火) 07時44分
「きらら十年展」にご来場いただきありがとうございます。
『ガツンと』がどんな『ガツン』なのかぜひぜひお聞かせいただきたいです。
投稿: もっち@いわてけん | 2007年9月 4日 (火) 18時54分
もっち@いわてけんさん>おつかれさまでした。
なんだか「おまえ、しっかりやってんのか」と一喝された感じでした。
それと、これは「障害者(この言葉、嫌いなんですが。社保庁や自民党が健常者とはとても思えませんし)の」ということ知らせずに黙ってお見せしたら、どんなだったかな、と思ったりして。
投稿: 斎藤純 | 2007年9月 4日 (火) 21時48分