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レザーのブックカバー

デジタルARENA『デジタルな旅、アナログの道』にブックカバーのことなどを書きました。

22日は県民会館へ。

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コメント

斎藤先生様
 いや、純さんが先生と呼ばれて喜ぶような人種ではないと思いますし、拙者(奇妙な一人称ですが、名前をみていただくと分かるとおり、一応「侍」ですので・・・。)の中では先生というより、勝手に「仲間」だと思っていますので純さんと呼ばせて貰います。拙者の愛車はW650なのです。
 純さんのブログは、毎日の様に愉しみに拝読させていただいています(著書は、と言ってもオートバイに関連するものだけなのですが、全て揃えて、何回も繰り返して読み返すほど愛読させて貰っています。僭越な言い方なのですが、何故か純さんの本とは馬が合います。)。しかし、コメントはしたことがありません。
 今日、蛮勇を奮って、初めてコメントさせていただきます。
 前置きが長くなってしまいましたが、文庫本のカバーは、拙者も外しています。拙者の場合、かなり変則的な読書法を採っており、居間で読む本、寝床で読む本、通勤途上で読む本、風呂!&トイレで読む本(お陰で長風呂、長時間のトイレ占領で家族からは顰蹙をかっております。)と異なる本を、それぞれに配置し、同時進行的に少しずつ読み進めるといった具合です。ツーリングには、拙者は貧乏症なので日没時間ぎりぎりまで走り続け、素早くテント設営、夕食、就寝し、翌朝も素早く、朝食、排泄、撤収をするといった具合で本を読む時間がないので、持っていかないことにしております。それに、本は引きずりこまれて、夜更かししてしまう恐れもありますので・・・。
 それで、やはり通勤途上で読む本、風呂&トイレで読む本はボロボロになります。特に風呂!&トイレで読む本は、表紙はふやけて、厚さも本来のそれの1.5倍くらいになります。
 それでも、外してあったカバーを被せ直しますと、きれいに見えます。なので、カバーは外します。しかし、拙者は読み終わった本は、特に気に入った本以外は、リサイクルに出しているのですが、さすがに風呂&トイレで読んだ本は、どこでも引き取ってもらえません。
 閑話休題
 レジ袋は、拙者も出来る限り断っています。京都議定書の日本の目標値6%達成も難しそうです。一人ひとりが、出来ることから一つずつ始める。大切なことだと思います。その積み重ねが、製造業者、流通・販売業者や運輸業者が環境にやさしい行動をとるきっかけになると思います。レジ袋の有料化など一部の地域、企業では実験的に進んでおります。反対意見の方も結構いるようですが、拙者は法整備を急ぐべきだと思っております。
 温暖化、待ったなしです。純さんのペンで気付く人も多いと思います。益々のご活躍を祈念いたしております(お別れのような語尾ですが、これからは気軽に書き込みさせていただこうと思っています)。

投稿: 中年侍W650乗り | 2007年9月15日 (土) 10時47分

中年侍W650乗りさん、どうも。
おっしゃるとおり、法整備が急務です。
日本の「理解を求める」とか「お願いする」というやり方では甘いです。
もちろん、啓蒙活動もおこないつつ、ヨーロッパのように実効性のある義務化を進めないと。

投稿: 斎藤純 | 2007年9月15日 (土) 13時04分

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