『シンプルに使うパソコン術』を読む
昨年末にパソコンを買い換えた際、Vistaにしなくてよかったと思っている。本書を読んでその思いを強くした。これを読むと、Vistaがいかにも不自由というか、いらない機能ばかり付いているかがよくわかる。
つまり、本書はタイトルの内容を隠れ蓑に、Windows批判を展開しているのである。
紹介されているフリーソフトのうち、すでに使っているものもあった。ほかにも魅力的なフリーソフトがいっぱいあるものだ、と勉強になった。
ただ、それらをインストールすると、ますますシンプルから遠ざかる。手動でできることは手動でやってしまうので、この本を読んで新たにインストールしたフリーソフトはない。
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