秋田県増田町(横手市)の取り組み
IAT岩手朝日テレビの「学びの旅倶楽部」で秋田県の増田町へ行ってきた。
県道沿いの町並みは、田舎の小さなありふれたそれである。だが、建物のなかに入ってみると……。
リンク先の説明にあるように、かつてこのまちは豪商で栄え、競い合って豪奢な漆蔵を建てた。増田町の蔵が変わっているのは、それを「さや」(平泉金色堂を覆っている建物と同じようなもの)で覆ってしまっていることだ。
だから、表からは蔵があることさえわからない(写真はこちら。写真集を買ったので、蔵の写真はあまりありません)。ガイドさんの説明もとてもおもしろく、ためになった。
まちの人々が自分たちの「宝」に気づき、活用しようとしている姿は、盛岡の鉈屋町が町家を見直している活動と重なるところがある。
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