探し物見つからず
■お気に入りの手袋が見つからない。4年前、イタリア北部アオスタ市に行ったときに買った手袋だ。手袋を仕舞う場所は決まっているのだが、そこにないのだ。
今年の春先に、引っ越し以来行方不明だった手袋が出てきて喜んだものだが。
■探していたものが見つかったり、見つからなかったり。今年一年、そんな年だったような気がする。
それでは、みなさん、よいお年をお迎えください。
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■お気に入りの手袋が見つからない。4年前、イタリア北部アオスタ市に行ったときに買った手袋だ。手袋を仕舞う場所は決まっているのだが、そこにないのだ。
今年の春先に、引っ越し以来行方不明だった手袋が出てきて喜んだものだが。
■探していたものが見つかったり、見つからなかったり。今年一年、そんな年だったような気がする。
それでは、みなさん、よいお年をお迎えください。
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片づけものをしていたら、コニカ・ビッグミニとソニーのマイクロカセット・レコーダが出てきた。『ツーリング・ライフ』を出版するあたりまではこれらの機材を使っていた。
マイクロカセット・レコーダは、『ツインピークス』のクーパー捜査官(カイル・マクラクラン)のおかげで、なんだか人前に出すのが恥ずかしくなって、使わなくなった。
今はデジカメとメモ帳が旅の道具だ。デジタル・ヴォイスレコーダも持っているが、出番はほとんどない。
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■昨日はアイーナで100万人のキャンドルナイトに参加。キャンドルナイトには始まった年からいろいろな形で参加してきた。一昨年は考案した辻信一さんをお迎えしてトークショーも行なった。
今回は客席に学生らの姿も多く、頼もしく感じた。彼らが本気で行動してくれないことには始まらない。
■辻信一さんから「ビーパルの対談をやろう」と声がかかり、来月、お会いすることになった(3月号に掲載される)。
田舎の居間を彷彿させるステージで、ぼくと寺井良夫さん(「減クルマでまちづくり実行委員会)が「自転車に乗ろう」というテーマでトークショーをおこなった。パソコンとプロジェクーは使ったが、アンプラグド(プラグを抜くというコンセプト)なので、ぼくたちはマイクを使わず、肉声で。
アコギのBGMにのせて、実行委員長の田村みどりさんが「クリキンディの話」を朗読。
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「100万人のキャンドルナイトinいわて2007冬至編」
http://
100万人のキャンドルナイトinいわて2007冬至編
日時:2007年12月23日(日) 17:00~19:00
場所:アイーナ5階 環境学習交流センター
*入場無料です。
内容:(予定)
1、ごあいさつ
2、岩手の環境白書
3、岩手の自然ビデオクリップ
4、環境トーク≪自転車に乗ろう
!!≫
斎藤純(ミステリー作家・盛岡自転車会議代表)
寺井良夫(邑計画事務所代表取締役)
5、ハチドリ計画:クリキンディーのお話
エコチェック
環境ワークショップ
6、電気を使わないdeコンサート
県内アマチュアミュージシャンのみなさん。 ギター・アカペラ・パーカッションなどなど。
7、キャンドルサービス
エコカフェがでます。オーガニックコーヒーと手作りお菓子をどうぞ。*無料
マイカップ後持参ください!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
100万人のキャンドルナイトinいわて
http://
みなさん、ぜひ足を運んでくださいね~。
まったりしましょう~。
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2007年の冬至の日、12月22日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
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農林水産省は12月18日、「農山漁村の郷土料理百選」と「御当地人気料理特選」を発表した。
「御当地人気料理特選」に盛岡の「盛岡冷麺」と「盛岡じゃじゃ麺」が選ばれ(全23品のうちの2品)、「農山漁村の郷土料理百選」には岩手県の「わんこそば」と「ひっつみ」が選ばれた。
残念ながら、どちらにも盛岡市商工会議所が決めた盛岡四大麺(盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺、わんこそば、南部はっと鍋)のひとつである「南部はっと鍋」は選ばれなかった。残念というよりも、当然である。
なにしろ、ぼくのまわりでこの名物を食べたことのある人はほとんどいない。地元の人が食べていないのに四大麺などと称するのだから恐れ入る。
これを機会に盛岡四大麺などという愚は取り下げて、盛岡三大麺に改めるべきだろう。何年か後、「南部はっと鍋」が市民に根付いたら、そのとき堂々と「四大麺」と名乗ればいいと思う。
盛岡経済新聞の記事をご参照ください。
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おかげさまで第一回水原記念演奏会を成功裏に終えることができました。どうやら、来年も第二回を開催できそうです。
チャイコフスキーのトリオの演奏の際、ヴァイオリンの弦が切れたり、ステージと楽屋の温度差のため、チェロのペグが緩むなどハプニングがありましたが、いずれも楽章間のできごとだったのでことなきをえました。
「天国の水原洋さんがイタズラしたんじゃないか」
終演後、 そんな声も聞こえてきました。
いいコンサートでした。
お越しいただいたみなさん、どうもありがとうございました。
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世界自然保護基金(WWF)英国支部はこのほど、ルイ・ヴィトンやコー
チといった高級ブランドの「通信簿」を発表した。環境面や人権配慮などの社会的側面について、高級ブランドを展開する大手10社を評価したところ、ほとん
どの企業がA、B、Cの3段階評価でC以下と「成績」が悪かった。最も評価が高かったのはジョルジオ・アルマーニやラルフ・ローレン、ランコムなどのブラ
ンドを展開するロレアルで、「Cプラス」を得た。最下位は、「落第」の評価を得た革製品ブランドのトッズだった。
10社の順位は評価の高い順にロレアル、エルメス、モエヘネシー・ルイ・ヴィトングループ(いずれもCプラス)、コーチ(C)、ティファニー(D
プラス)、スウォッチ、グッチやボッテガ・ベネッタ、イヴ・サンローランなどを擁するPPR(ピノープランタン)グループ、カルティエやピアジェ、モンブ
ランなどのブランドを展開するリシュモン(いずれも D)、ブルガリ、トッズ(いずれも落第)となった。
WWF英国は、ブランド品を好んで身に付け流行をけん引する「セレブ」達に、ブランド品の購入による環境や社会への影響を自覚してもらうために評
価をしたとしている。各社のサステナビリティレポートやメディア、NGO(非政府組織)からの評価に基づき格付けをした。(日経エコロジー)
WWF英国のサイト:http://
21世紀の「流行の最先端」はエコだと思います。ちなみに、ぼくもWWFの会員です。
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「君にぴったりのワインがある」とワイン通の友人が教えてくれた。
コノスル(チリ)には、ラベルに自転車が描かれたワインがある。農夫が自転車に乗ってブドウ園に出かけていく姿が目に浮かぶ。
お値段も手頃。ぼくはカベルネ・ソーヴィニヨンが好きなので、すぐに買い求めました。
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『PEACE BED アメリカVSジョン』を観た。
ヨーコ・オノはもちろんのこと、ジョン・レノンを取り巻く人々(敵対していた人々も含む)のインタビューと記録フィルムによって、非暴力と反戦主義を貫い
た活動家としての側面にスポットをあてたドキュメンタリー(ブラックパンサーの党首ボビー・シールがまだご存命中なのに驚いた)。
その活動をリアルタイムにぼくは見てきたが、ぼくにとってジョン・レノンは強すぎて、あまりに強すぎて、憧れの対象にさえならなかった。その感覚は今も変わりない。
もう10年も前になる。冬だった。ダコタアパートの前に、アメリカの南部から出てきたような観光客、韓国人、フランス語を話す黒人など各国のさまざまな人種の人々が次々と訪れては去っていくのを見た。あるものは写真を撮り、あるものは小さな花束を置いて。
誰も無駄口をきかず、むっつりと押し黙ったままだった。
映画が終わると、10年前の冬のマンハッタンで見た光景と同じように、誰もが妙に黙ったまま、でもちょっと頬を紅潮させて、雪の降りしきる盛岡のまちへと去っていった。
プロテストソングは美しくなければならない。二十代のころ、レノンの曲を聴いてそんなメモを残したことを思いだした。
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いよいよ迫ってきました。追悼演奏会のときは哀しみでいっぱいでしたが、今回は天国の彼と共に、彼の好きだった楽曲を心ゆくまで味わいたいと思っています。
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昨年2月急逝された故水原洋さんがつくったギターは、瑞々しい音がすると評されている。今も世界のどこかでその豊かな音が鳴り響いているに違いない。去年の追悼演奏会(盛岡タイムスの記事)につづいて、水原ギターで奏でるコンサートがあります。今回も司会をつとめさせていただきます。
お誘いあわせのうえ、お越しいただければ幸いです。
・ムダーラ:ルドビーゴのハープを模したファンタジー (バロックギター)
・ショパン:練習曲第3番「別れの曲」ほか (ピアノ)
・パガニーニ:協奏曲風ソナタ (ヴァイオリン、ギター)
・チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調「偉大な芸術家の思い出」より (ヴァイオリン、ピアノ、チェロ)
石原 博史 :チェロ
木村 悟 :ギター
佐藤 俊 :ギター、バロックギター
佐藤 由美子:ピアノ
水原 良子:ピアノ
山口 あうい:ヴァイオリン
12月18日(火) 盛岡市民文化ホール(小ホール)
開場:18時 開演:19時 (終演予定:20時30分)
入場料:2000円(前売・当日共)
主催:水原洋記念演奏会実行委員会 019-647-3886
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カウンターが20万を超えていました。いつもご贔屓にありがとうございます。
キャンドルナイトに参加します。↓ぜひ、ご来場ください。また、これはイベント会場だけのものではなく、本来、各家庭やお店で楽しむものです。
ひと晩だけ、キャンドルの灯のもとでスローな時間を過ごしてみてください。きっと新しい発見があります。
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■『ペダリスト宣言!』に、盛岡在住の美術家百瀬寿さんのことを書いたが、なんと中村太樹男さん(画家・盛岡市在住)がロードレーサー乗りで「網張まで行ってきました」という。
もうひとかた、ジャズ版画で知られる大場冨生さんもそういえば筋金入りの自転車乗りなのだった。大場さんの愛車はランドナーで「3年くらい前までは毎年八幡平アスピーテラインを登っていた」という。
ぼくは登りが見えてくると迂回路を探すようなヤワな男だが、中村さんや大場さんをみならって、来年はパスハンティング(峠登り)に挑戦しようと思っている。
■12日までカワトク・ギャラリーでジャズをテーマにした三人展がひらかれている。写真はギャラリーでライヴ中の大場さん。フラメンコの渋い弾き語りです。
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拙著『ペダリスト宣言!』の誤りを訂正します。
○〔144ページのキャプション〕自転車レーン→歩行者・自転車走行帯
○〔205ページ後ろから7行目〕根底にある「自転車は楽しい~」→根底にあるのは「自転車は楽しい~」
最新の日記は↓です。
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新刊『ペダリスト宣言!』が出ました。ぼくにとっては『オートバイ・ライフ』 (文春新書 )についで二冊目の新書です。前著ではオートバイの美学を綴りましたが、本書は「自転車は地球を救う」というテーマで書きました。盛岡タイムス「自転車びより」もご参照ください。
『自転車で痩せた人』の高千穂遥さんと自転車ツーキニスト疋田智さんが帯に素敵な推薦文を書いてくださいました。心強いかぎりです。
『銀輪の覇者』でミステリーファンと自転車愛好家をうならせた斎藤純さんが、ペダリストであることを宣言された。自転車を愛し、自転車とともに生きる世界を愛する斎藤さんの、これはさわやかかつ真摯な宣言だ。といっても、中身は実に多彩で実用的である。自転車の乗り方から、自転車レースの歴史までもがしっかりと記されている。気軽に手にとり、楽しく読んでいただきたい。 高千穂 遙(作家)
自転車乗り(ペダリスト)になるということは、いうなれば「等身大」の良さを知ることだろう。人口30 万人の美しい街、盛岡から届いた斎藤さんの新作は、だから、あくまで等身大で具体的だ。人は「真の自転車の在りよう」を知ることで、足ることを知り、無駄のない暮らしを愉しめるようになる。この本には、無理のないエコ、つまり最上質のエコが詰まっているのだ。疋田 智(自転車ツーキニスト)
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今年使ったスケジュール帳が割と使いやすかったので、来年も同じものを使おうと思ってあちこち探したのだが、盛岡ではどうやら売っていないようだ。そういえば、これは東京に行ったついでに買ってきたのか。
インターネットで検索したら、製造元のダイゴーで通販をしていた。さっそく注文した。
来年の予定がぼちぼち入ってきていて、一番先の予定としては、6月の日本酒フェスティバル「南部杜氏の歴史と地域社会への融合」(北上市)での講演なんてのがある。2月にはシンポジウム出演がふたつあるな。う~む、本業に専念するつもりなのに、今からこれでは先が思いやられる。
携帯電話も来年は4年目に入るが、今のところ目的にかなった機種がないので、買い換えるつもりはない。
というわけで、持ち物に関しては毎年かわりばえしない。
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『日本の青空』(公式ホームページ)の今後の上映会のスケジュールを記しておきます。ぜひご覧ください。
| 12月14日(金) | 北上市・ さくらホール・中ホール |
①14:00~ ②18:30~ | 北上市 上映実行委員会 |
| 2008年 1月11日(金) |
北上市・ さくらホール・中ホール |
①14:00~ ②18:30~ | |
| 2008年 1月20日(日) |
宮古市・ 市民文化会館中ホール |
午前・午後・夜の3回 | 宮古市 上映実行委員会 |
| 2008年 2月3日(日) |
二戸市・ 市民文化会館大ホール |
①14:00~ ②18:30~ | 二戸市 上映実行委員会 |
入場料
| 区分 | 前売り | 当日 |
| 大人 | 1,000円 | 1,200円 |
| 子ども | 500円 | 700円 |
| *子どもは小~高校生。小学生以下は無料です。 | ||
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昨年2月急逝された故水原洋さんがつくったギターは、瑞々しい音がすると評されている。今も世界のどこかでその豊かな音が鳴り響いているに違いない。去年の追悼演奏会(盛岡タイムスの記事)につづいて、水原ギターで奏でるコンサートがあります。今回も司会をつとめさせていただきます。
お誘いあわせのうえ、お越しいただければ幸いです。
・ムダーラ:ルドビーゴのハープを模したファンタジー (バロックギター)
・ショパン:練習曲第3番「別れの曲」ほか (ピアノ)
・パガニーニ:協奏曲風ソナタ (ヴァイオリン、ギター)
・チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調「偉大な芸術家の思い出」より (ヴァイオリン、ピアノ、チェロ)
石原 博史 :チェロ
木村 悟 :ギター
佐藤 俊 :ギター、バロックギター
佐藤 由美子:ピアノ
水原 良子:ピアノ
山口 あうい:ヴァイオリン
12月18日(火) 盛岡市民文化ホール(小ホール)
開場:18時 開演:19時 (終演予定:20時30分)
入場料:2000円(前売・当日共)
主催:水原洋記念演奏会実行委員会 019-647-3886
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12月12日、「北の国からの自転車宣言」(←詳細はクリックしてください)と題してフリートークを行ないます。お誘い合わせのうえ、お越しください。
■ 開催日時:平成19年12月12日(水)
18:30~20:30
■ 場所:アイーナ6階団体活動室3
盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
■ 定員:40名(先着順)
■ 参加費:1,000円(資料代)
■ 問合せ・申込先:019-606-1764
(子育てサポートセンター:両川)ryoukawa@aiina.jp
■ 申込締切:12月10日(月)
■ 主催:(特活)いわてNPOフォーラム21
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■盛岡文士劇「丹下左膳」全3公演を成功裏に終えることができた。たくさんのご来場、ありがとうございました。
■藤田弓子さんのおかげで、舞台が引き締まった。やはり、本物は違いますね。
■前にも書いたが、ぼくは舞台があまり好きではない。自分には向いていないことを本人が一番よく知っている。いやいやながら仕方なく、ある意味「義務感」のようなもので出演してきたのだ。だから、さほど楽しいと思ったことはなかった。
が、今回は初めて楽しいと
思った。セリフを、毎年、本番ぎりぎりになって覚えていたのに、今回は早めに覚えた(自然に覚えてしまった)のも、その影響だろう。十数年かかって舞台の面白さに目覚めてしまったのだろうか。自他認めるスロースターターではあるけれど、なんぼなんでもあまりにスローすぎますよね。
■なお、NHK-BS2で正月1月5日午前10時から全国放送される。岩手の方は、一足先に3日午後3時からのIBC放送でも観ることができる。編集が異なるので、両方比べて観るのも面白いかも。
■追記:盛岡タイムスの記事です。
■追記(12/23)。あそびすとに書きました。
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