探しもの見つからず
『種の起源』をまた読もうと思って探したが、出てこない。確か岩波文庫で上下巻だったはずだが……いや、青い背表紙の講談社学術文庫だったろうか。いくら探しても出てこない。
これを読んで感動したのは30代半ばのころだった。難しい理系の本という先入観があったのだが、ある意味で思想書、あるいは哲学書のような内容だったことに驚きと感動を覚えた。生きる勇気、生きることの意味などを教わったような気がする。
Amazonで図説版が出ているのを知り、入手した。ちょっと高いが、図が入っているとやはり助かる。
一方、紛失したと思って再購入した本がひょっこり出てくることもある。仕舞い方も探し方も下手なんですね。 さらに、昨年は同じ本を購入してしまうことも多々あった。積ん読本を増やすことの弊害である。今年は気をつけたいものだが……。
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