マヌーシュ・スウィングにお熱
最近はこういう(YouTubeの動画をご参照ください)のをよく聴いている。マヌーシュ・スウィング(ジプシー・スウィングとも)という音楽だ。
聴いているうちに、悪い虫がうずいてきて、自分でも弾いてみたくなった。
これをやっている友人がいるので、弟子入りをしようと密かに思っている。彼とはかつて(25年も前のこと)ブルーズ仲間だったので、離れていても音楽の傾向が似通っていたという不思議な縁だ。
マヌーシュ・スウィングは、ハンガリーのジプシーヴァイオリン(ラカトシュが有名ですね)やスペインのフラメンコなどと同じように超絶技巧(バカテクとルビをふりたい)がものを言うジャンルだから、ぼくなどがこれからはじめたって、とうていモノにはなりません。
それでも、こういう音を出したいと思ってしまう浅はかさよ(笑)。
なにごともなせばなる。
2010年はこの音楽の創始者と言っていいジャンゴ・ラインハルトの生誕100周年にあたる。それまでに間に合うかどうか(←どういうつもりなんでしょうね!)。
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